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WordでExcelの表計算を使う方法

Office Windows

文書を作成するのに使うWordですが、表を作成したい場合も多々あります。単純な表であればWordの機能だけでも作ることができますが、Excelのような “表計算” をしたい場合には、WordにExcelワークシートを取り込んでしまうと良いです。

Wordで作成できる表

Wordで作成した文書中に表を作る場合、大きく2つあります。

1つはWordの機能を使った表で、リボンの “挿入” から『表』を選択することで任意の行列を持った表を作成することができます。

もう1つはExcelワークシートを挿入した表で、Excelと同様に表計算(関数を含む)をすることができます。請求書や領収書など計算が必要な書類を作成する際にExcelを使うことも多いですが、何かと問題も多いので基本的にWordで作成し表のみExcelの方がスマートかもしれません。

Excelワークシートを挿入する手順

  1. リボンの “挿入” より『表』をクリックします。

    Windows 10→Word

  2. 表の挿入より『Excel ワークシート』をクリックします。

    Windows 10→リボン→挿入→表

  3. Excelワークシートが挿入されExcelが起動します。
    表の外をクリックすることでWordに戻ることができ、表をダブルクリックすることでExcelを起動できます。

    Windows 10→リボン→挿入→Excelワークシート

Excelワークシートを挿入するやり方は以上です。

各セルの境界線(グレー)は背景色を変えることで消すことができます。

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