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Wordでグリッド線を表示する方法

Office Windows

Wordの初期画面は「コピー用紙のような真っ白い紙」の画面が表示されますが、文章を入力する上で「便箋のような横線があった方が良い」や、図形や画像をバランスよく配置するのに「方眼紙のような縦横の線が欲しい」と言った場合には “グリッド線” を表示すると便利です。

グリッド線とは?

便箋や方眼紙のように等間隔に引かれた「横線」「縦線」をグリッド線と呼びます。

グリッド線は「カメラで構図を決める目安」に使われることがあり、目にしたことがある人も多いでしょう。

Wordの初期画面は「コピー用紙のような真っ白い紙」ですが、グリッド線を表示することで「便箋のような画面」や「方眼紙のような画面」にすることができるようになっています。

グリッド線を設定する手順

  1. リボンの “レイアウト” より『配置』をクリックします。

    Windows 10→Word→レイアウト

  2. メニューより『グリッドの設定』をクリックします。

    Windows 10→Word→レイアウト→配置

  3. グリッドとガイドの “グリッドの表示” を任意に設定しOKをクリックします。
    項目の “文字グリッド線” がを指し “行グリッド線” がを指します。

    Windows 10→Word→レイアウト→配置→グリッドとガイド

グリッド線を設定するやり方は以上です。

グリッド線の表示を切り替える手順

  1. リボンの “レイアウト” より『配置』をクリックします。

    Windows 10→Word→レイアウト

  2. メニューより『グリッド線の表示』をクリックしチェックマークをオン/オフします。

    Windows 10→Word→レイアウト→配置

グリッド線の表示を切り替えるやり方は以上です。

このグリッド線は画面の表示のみで印刷されないので、逆に印刷したい場合には罫線を引く必要があります。

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