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ExcelやWordのファイルをパスワードで暗号化する方法

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Office Windows

WordやExcelで作成したファイルを何らかの理由によって「他人には見られたくない」と言う場合があるでしょう。ファイルを隠す手段は色々とありますが、Microsoft Officeのソフトウェアには「ファイルにパスワードを設定する」と言うことができるようになっています。

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ファイルにパスワードを設定するには?

メールの添付ファイルにパスワードを設定する場合には、パスワード付のZIP圧縮などを利用することが多いかもしれません。

これは「パスワードの設定する」ことと「サイズを小さくする」ことが同時にできるからでしょう。そのため、パソコン本体(内部ストレージ)に保存するのであれば、わざわざ圧縮する必要は無く逆に使い勝手が悪くなってしまいます。

Microsoft OfficeのWordやExcelと言ったソフトウェアは、それ自身にパスワードを設定する機能が搭載されているので、それを設定することでパスワードを知らない人は開くことができないファイルを作成することができます。

パスワードを使用して暗号化する手順

例にWordを用いますがExcelでも同様です。
  1. 対象のファイルを開き “リボン” の『ファイル』をクリックします。

    Windows 10→Word→ホーム

  2. ファイルの “情報” より『文書の保護(ブックの保護)』をクリックします。

    Windows 10→Word→ファイル→情報

  3. メニューより『パスワードを使用して暗号化』を選択します。

    Windows 10→Word→ファイル→情報

  4. ドキュメントの暗号化より “(任意のパスワード)” を入力します。

    Windows 10→Word→ファイル→情報

パスワードを使用して暗号化するやり方は以上です。

Windowsパソコンで見られたくないファイルを隠す方法
パソコンには、人に見られたくない(見せられない)プライベートなファイルが保存されている人も居るでしょう。自分専用のパソコンなら問題なくとも他の人が使うような場合にはファイル・フォルダーを非表示にすると良いかもしれません。
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