WindowsでMac形式の外部ストレージを読み込む方法

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ストレージ Windows

macOSでは “HFS+(Mac OS拡張フォーマット)” と呼ばれるファイルシステムが使われていますが、これはデフォルトのWindowsでは読み書きをすることができません。そのため、macOSでフォーマットされたUSBメモリーなどを取り扱うには別途にソフトウェアが必要となります。

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HFS+とは?

もともとは “HFS(Mac OS 標準フォーマット)” であり、それを拡張したのが “HFS+(Mac OS拡張フォーマット)” です。

この “HFS+” は、macOSで使用されているファイルシステム(ファイルの操作・管理をする)であり、デフォルトのWindowsでは書き込みはもちろん読み込みも行うことができません。しかし、Windowsで “HFS/HFS+” の取り扱いが可能なソフトウェアである Paragon HFS+ for Windows を使うと、これを扱うことができます。

Paragon HFS+ for Windowsはシェアウェア(有料)ですが、非商用かつ読み込みだけであればフリー版を使うことができます。

HFS+ for Windowsをインストールする手順

  1. 公式サイトよりダウンロードし実行したら表示内容に従って『次へ』をクリックします。

    Windows 10→インストール→Paragon Free HFS+ for Windows

  2. 準備が完了し問題が無ければ『インストール』をクリックします。

    Windows 10→インストール→Paragon Free HFS+ for Windows

  3. 最後に『完了』をクリックします。

    Windows 10→インストール→Paragon Free HFS+ for Windows

インストールするやり方は以上です。

HFS+ for Windowsの使い方

  1. HFS+ for Windowsを起動します。

    Windows 10→Paragon Free HFS+ for Windows

  2. HFS+形式のメディア(USBメモリーなど)が認識されます。

    Windows 10→Paragon Free HFS+ for Windows

  3. エクスプローラーで操作ができるようになります。

    Windows 10→エクスプローラー→PC

HFS+ for Windowsの使い方は以上です。

WindowsとMacで使用できるファイルシステム exFAT もあるので、使用するデバイスに合わせてフォーマットすると良いでしょう。

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