パソコンでWebサイト専用ショートカットを作成する方法

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パソコン Windows

Webサイトを開く際、「ブラウザを立ち上げてサイトを検索して(もしくはブックマークを開いて)表示する…」と言う作業が必要になりますが、頻繁に使うようなWebサイトであれば、専用のショートカットをダブルクリックするだけでサイトを開くことができます。

また、サイト別にブラウザが指定されており使い分ける必要に迫られることも多々あります。このようにブラウザとWebサイトを一定の組み合わせで使用する場合、ブラウザとURLを指定して特定のWebサイト専用のショートカットを作成しておくと便利でオススメです。

加えて、Webアプリのようなインターネット上で動作するソフトウェアの場合、Chromeを使ってデスクトップに追加することで、パソコンにインストールしたソフトウェアと同じように専用のウィンドウを起動して使うこともできます。

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ショートカットを作成する手順

  1. デスクトップの何もない所を右クリックし『新規作成』→『ショートカット』をクリックします。

    Win10→ショートカットの作成

  2. “項目の場所を入力してください” より『ブラウザのフルパス』と『WebサイトのURL』を半角スペースで区切ったものを入力し『次へ』をクリックします。
    「ファイル C:\Program がみつかりません」とエラーが表示される場合には、パスを『”(ダブルクォーテーション)』で囲う必要があるので注意してください。

    Win10→ショートカットの作成→FirefoxでYahoo!

  3. “このショートカットの名前を入力してください” より『任意の名前』を入力し『完了』をクリックします。

    Win10→ショートカットの作成→FirefoxでYahoo!

  4. ショートカットアイコンが作成されます。

    Win10→ショートカットの作成→FirefoxでYahoo!

特定のWebサイト専用ショートカットを作成するやり方は以上です。

Webアプリをソフトウェア化する手順

例として、ブラウザ “Chrome” を用いてWebアプリ “TweetDeck(Twitterクライアント)” をデスクトップに追加します。
  1. Chromeブラウザで『(目的のWebサイト)』を開きます。

    Windows 10→Chrome

  2. Chromeブラウザのメニューより “その他のツール” を選択し『デスクトップに追加』をクリックします。
    メニューは『三点リーダー(3つの点)』をクリックすると開くことができます。

    Windows 10→Chrome→メニュー→デスクトップに追加

  3. 表示されたダイアログを確認し問題が無ければ『追加』をクリックします。
    入力項目の “ウィンドウとして開く” のチェックを外すと、通常のショートカットと同様になります。

    Windows 10→Chrome→メニュー→デスクトップに追加

  4. デスクトップに “アイコン” が追加されます。
    表示される “アイコン” は、Webサイト側に設定されているFaviconかと思われます。

    Windows 10→Chrome→メニュー→デスクトップに追加

  5. アイコンをダブルクリックして開くとブラウザではなく専用ウィンドウで起動します。

    Windows 10→Chrome→メニュー→デスクトップに追加

Webアプリをソフトウェア化するやり方は以上です。

ブラウザに備わっている “戻る” や “リロード” などのボタン類を始め “ブックマークバー” や “タブ” の類が全て非表示となった専用ウィンドウで起動するので、不特定多数の人が操作するWebアプリなど表示するのにも便利です。

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