Windows 10でショートカットファイルの名前に “ – ショートカット” を付けない方法

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パソコン Windows

Windowsでファイル・フォルダーのショートカットファイルを作成すると、作成されたショートカットファイルの名前に “ – ショートカット” と追加されますが、これを消している人は最初から付与されないようにすると便利でしょう。

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ショートカットの名前

Windowsでは、任意のファイル・フォルダーを元の場所だけでなく別の場所からもアクセスできるようにするショートカットファイルを作成することができます。

ショートカットファイルを作成すると、ショートカットファイルの名前には「(元ファイルの名前) – ショートカット」などと特定の文字列が追加されるようになっていますが、この “ – ショートカット” の文字列は消すことが多いです。

そのため、この “ – ショートカット” の文字列を最初から追加されないようにしておくと便利です。

名前の “ – ショートカット” を無効にする手順

操作を誤ると何らかのトラブルが発生する場合があるので、すべて自己責任にて実行し何が起きても一切の責任は負いません。
参考 Windowsのレジストリをバクアップする方法
  1. レジストリエディタより以下を開きます。
    コンピューター\HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer
    

    Windows 10→レジストリエディタ

  2. 右ペインより “link” を右クリックし表示されたコンテキストメニューより『バイナリデータの修正』を選択します。

    Windows 10→レジストリエディタ

  3. バイナリ値の編集ダイアログより『00 00 00 00』に変更します。

    Windows 10→レジストリエディタ→バイナリ値の編集

  4. パソコンを再起動します。

名前の “ – ショートカット” を無効にするやり方は以上です。

ショートカットを作成することが多く、いちいち名前の “ – ショートカット” を消していた人は便利でしょう。

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