[Win10] OneDriveの同期するフォルダーを選択する方法

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HDD 設定

2017年10月17日より提供が開始された “Windows 10 Fall Creators Update” では、OneDriveの同期フォルダーを選択することができるようになりました。

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同期フォルダーとは?

OneDriveでは、クラウド上(オンライン上)にアップロードしたファイルが設定したローカルのパソコンへ自動的に同期されるようになっています。これまでは、アップロードした全てのファイルが同期されていたので、内部ストレージ容量が少ないモバイルノートパソコンでは、アップロードすることに難儀する場面が何度かありました。

しかし、2017年10月17日より提供が開始された “Windows 10 Fall Creators Update” ではOneDriveがバージョンアップし、ローカルパソコンへ同期する(ファイルをダウンロードする)フォルダーを選択できるようになりました。このため、内部ストレージ容量が少ないパソコンでは、必要最小限のファイルだけをダウンロード済みにしておき、必要に応じて他のファイルをダウンロードすることで、消費される容量を少なくすることが可能になりました。

同期フォルダーを選択する手順

  1. タスクトレイの “OneDrive” アイコンを右クリックし表示されたコンテキストメニューより『設定』をクリックします。

    Windows10→タスクトレイ→OneDrive

  2. 表示されたウィンドウの “アカウント” タブより『フォルダーの選択』をクリックします。

    Windows10→タスクトレイ→OneDrive

  3. 表示されたウィンドウより同期させたい “フォルダー” を選択し『OK』をクリックします。

    Windows10→fall-creators-update→OneDrive

OneDriveの同期フォルダーを選択するやり方は以上です。

全てのフォルダーを同期させておくほうが便利なのは確かですが、内部ストレージの容量不足に悩んでいるのであれば、同期ファイルを吟味してみると良いでしょう。

参考 Fall Creators Updateで何が変わったのか?