Windows10に iTunes をインストールする方法

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パソコン Windows

iPhoneにはデータのバックアップや音楽・動画などを連携するためのパソコン向けソフトウェア “iTunes” があります。macOSはもちろんWindowsでも使うことができるので、パソコンを所有しているならインストールしておくと便利でしょう。

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iTunesとは?

音楽や動画の再生ソフトとして使われていたApple製の公式ソフトウェアですが、iPodが発売されてからは管理ツールとしての意味合いが強くなっており、iPhoneやiPadをパソコンで管理することができます。

iPhone/iPadなどのiOSデバイスは、iTunesが無くても問題なく利用できますが「パソコン内のデータ(音楽や動画など)を転送する」「iCloudではバックアップしきれないデータをバックアップする」「リカバリーモードで強制的に初期化する」などが行えます。

このiTunesは、Apple製のMac(MacOS)で使えるのはもちろんWindowsを搭載したパソコンでも動作します。Windows用には “Microsoft Store版” と “通常インストール版” があり、今回はWindows 10におけるMicrosoft Store版を例とします。

アンインストール時の注意

通常インストール版のiTunesをインストールすると、iTunesだけでなく関連するソフトウェアも自動的にインストールされます。そのため、アンインストールしたい場合には、それらのソフトウェアも一緒にアンインストールすることをオススメします。

  • iTunes
  • Bonjour
  • Apple Mobile Device Support
  • Apple Application Support(32ビット
  • Apple Application Support(64ビット
  • Apple Software Update

インストールする手順

  1. Webブラウザより iTunes へアクセスし『Get it from Microsoft』をクリックします。
    通常インストール版は「ほかのバージョンをお探しですか?」よりダウンロードできます。

    Web→Apple→iTunes→Windows 10

  2. Microsoft Storeより『入手』をクリックします。

    Windows 10→Microsoft Store→アプリ

インストールは以上です。

iTunes(パソコン)とiPhone/iPadの接続にはケーブルを用いますが、設定すればWi-Fiのみで接続することもできます。

また、はじめてiPhone / iPad を接続した際に “USBドライバ” が必要となる場合がありますが、Windowsアップデートを実施することでダウンロード&インストールすることができます。

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