ジオタグからマップ表示もできる画像ビューアー

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マップ ソフトウェア

Windows10のデフォルト画像ビューアーは非常に使いにくいです。従来のWindowsフォトビューアーも使えますがレジストリを変更する必要があったりと敷居が高いので使い勝手の良いビューアーを探してみました。

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「Honeyview」とか言うすごいやつ

概要

Honeyviewは動作が軽快な画像ビューアーです。また、画像ビューアーとしてだけでなく他の様々な機能も搭載した賢いソフトウェアです。

電子書籍ビューアーとして使う

zipやrarといった圧縮ファイルを解凍せずに閲覧することができたり見開き表示させることができるので漫画や雑誌などの電子書籍ビューアーとして使うのに適しています。デフォルトの機能なので別途インストールする必要も無く使うことができます。

ジオタグから地図を表示させる

画像に埋め込まれたジオタグ(位置情報)から、その画像がどこで撮影されたものなのかを地図上に表示させることができます。

ダウンロード

公式サイト「Honeyview : 超高速イメージビューアー」からダウンロードすることができます。

Honeyview : 超高速イメージビューアー

インストール

  1. ダウンロードしたファイルを実行するとインストーラーが起動するので利用許諾をよく読み問題が無ければ インストール をクリックします。

    Win10→Honeyview→インストール

    インストールオプションは任意に選択します。

  2. しばらくするとインストールが完了します。

インストールは以上です。

デフォルトの画像ビューアーに指定する

インストールオプションで 画像ファイルの関連付け のチェックを オフ にした場合は画像をクリックしてもHoneyviewは起動しませんので、Honeyviewをデフォルトの画像ビューアーに指定したい場合には以下を参照してください。

参考 『デフォルトアプリ』を設定・変更する方法

Windowsフォトビューアーを使う方法

これまでのWindowsに搭載されていたWindowsフォトビューアーを使いたいという場合は以下を参照してください。

参考 消えたWindowsフォトビューアーを使う方法

まとめ

Windowsフォトビューアーは優秀なビューアーだったのでWindows10でデフォルトから外れてしまったのは非常に残念です。復活させるにはレジストリを操作したりと敷居が高いので高機能なビューアーはありがたい存在です。