Windowsでフルスクリーン表示を終了する方法

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パソコン Windows

Windowsパソコンで起動できるソフトウェア(アプリケーション)の中には、ツールバーやタスクバーなどが非表示になる “フルスクリーン” で画面に表示されることがありますが、このようなフルスクリーンを解除するには、いくつかの手順があります。

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フルスクリーンとは?

Windowsなどのパソコンでは、エクスプローラーのようなウィンドウで表示されるのが一般的です。

しかし、中にはウィンドウでは無く画面全体に広がって表示されるようなソフトウェア(アプリケーション)があり、これをフルスクリーンと呼びます。このフルスクリーンは、ウィンドウの上部に表示されるツールバーや画面下に表示されているタスクバーなどが非表示となる場合が多く、任意に終了させるのに戸惑うこともあるでしょう。

このようなフルスクリーンを解除(終了)するには、いくつかの手順が存在しています。

終了させるには?

Escキーを押下する

フルスクリーン時にキーボードのEscキーを押下することで解除できる場合があります。

Windows 10→ソフトウェアキーボード

ツールバー・タスクバーを表示する

ソフトウェア(アプリケーション)によっては、マウスカーソルを上端または下端へ移動させることでツールバーやタスクバーが表示される場合があるので、通常のソフトウェアと同様に終了させることができます。

Windows 10→フルスクリーン→ツールバー

Windowsキーを押下する

フルスクリーン表示時でもキーボードのキー入力を受け付けている場合には、キーボードのWindowsキーを押下することで、スタートメニューとタスクバーが表示されます。この時、タスクバーにある対象のアイコンを右クリックして表示されるメニューから終了させることができます。

Windows 10→タスクバー→メニュー

フルスクリーンを終了させるやり方は以上です。

どうしても終了できない場合には、パソコンを再起動させるなりすれば終了できるので慌てずに操作するようにしましょう。

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