Excelで大きな表を用紙にピッタリ印刷する方法

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Office Windows

Excelで作成した表を印刷すると、1つの表が複数枚の紙に印刷されてしまうことがありますが、これは “改ページ” を調節することで1枚の紙に収めることができます。

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改ページとは?

1枚の紙をイメージして記述していくWordと異なるExcelでは、作成された表のサイズを元に印刷範囲が自動的に判別されます。

しかし、何らかの理由によって表の一部が範囲外に出てしまい、1枚の紙に印刷するつもりが2枚3枚と複数枚の紙に印刷されてしまうことがあります。

「どこで紙(ページ)を切るか」と言うのは、改ページと呼ばれ任意に設定することができるので、印刷前に確認し必要に応じて設定すると良いでしょう。

改ページを設定する手順

  1. Excelのリボンにある “表示” より『改ページプレビュー』をクリックします。

    Windows 10→Excel→リボン→表示

  2. 表示された『青い罫線』を “ページ” に収まるようドラッグします。
    青い罫線は “改ページ” を表しており、印刷時の範囲を示しています。

    Windows 10→Excel→改ページプレビュー

改ページを設定するやり方は以上です。

基本的には適切に改ページが挿入されますが、何らかの理由によってズレることがあるようなので、面倒でも印刷前に確認しておくことをオススメします。

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