Windows 10でWebカメラの設定を変更する方法

スポンサーリンク
カメラ Windows

ビデオ通話などの普及によって、パソコンにカメラ(Webカメラ)が搭載された機種を使っている人も多いでしょう。ただ、何らかの理由によって意図せずカメラが使われないよう、使わない時はデバイスをオフにしておくと良いかもしれません。

スポンサーリンク

Webカメラのオン/オフを変更する手順

  1. 設定より『プライバシー』を選択します。

    Windows 10→設定

  2. プライバシーの “カメラ” より『(このデバイスのカメラへのアクセスを許可する)変更』をクリックします。

    Windows 10→設定→プライバシー→カメラ

  3. 表示された『このデバイスのカメラへのアクセス』のオン/オフを切り替えます。

    Windows 10→設定→プライバシー→カメラ

Webカメラのオン/オフを変更するやり方は以上です。

オンにした場合、同じ画面の『アプリがカメラにアクセスできるようにする』『カメラにアクセスできるMicrosoft Storeアプリを選ぶ』より必要なアプリのみ使えるよう指定すると良いでしょう。

まったく使わないならシールで対策

USB接続などで外付けしたWebカメラであれば、使わなくなれば外しておくのが安心です。

しかし、ノートパソコンなど本体に搭載されているWebカメラは物理的に外すことができないので、シールなどを張り付けて塞いでおくと良いでしょう。

気にならないのであれば手近なガムテープなどでも良いですが、見栄えを気にするのであれば専用品も販売されています。

クラムワークス 盗撮防止シール 丸5mm PVC樹脂製 【レンズを塞ぎ、隠し撮りを防ぐ】 BSR05C-70P
盗撮防止シール 丸5mm
Amazon
Yahoo!
タイトルとURLをコピーしました