Windows10へアップデートしたら動かなくなった!そんな時の対処方法

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マウス トラブル

Windows10はマイクロソフトが半ば強制的にアップデートしている現実があります。「Windows10にしたらソフトウェアが動作しなくなった!」と言った話はあまり聞きませんが、互換性の無いソフトウェアもあるでしょう。エラーがでるなど動かないソフトウェアがある場合には『互換モード』と試してみると良いです。

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『互換モード』とは?

Windows10未対応のアプリケーションをWindows10で動作させる為の機能です。過去のバージョン(Windows8,8.1,7,Vistaなど)でも使用できた機能で、特にWindowsXPからWindowsVistaやWindows7などへアップデートした際に使用したことがある人も多いでしょう。

ただし、全てのソフトウェアで正常に動作するわけでは無く、場合によっては「設定しても変わらずに動作しない」と言ったこともおこるので、ダメもとで設定することをオススメします。

『互換モード』で実行する手順

  1. ソフトウェアのアイコンを右クリックします。

    Win10→デスクトップ

    この方法は、右クリックするアイコンはショートカットアイコンであってもかまいません。その場合でも実行ファイルに対して設定したものと同じになります。

  2. 表示されたコンテキストメニューより『プロパティ』をクリックします。

    Win10→デスクトップ→コンテキストメニュー

  3. プロパティの互換性タブより『互換モードでこのプログラムを実行する』にチェックを付け、ダイアログより『ソフトウェアが対応するOS』を選択し『OK』をクリックします。

    Win10→サクラエディタ→プロパティ→互換性

  4. ソフトウェアを実行すれば無事に起動できるはずです。

ソフトウェアを『互換モード』で実行するやり方は以上です。

個人的な感想では、動作しないソフトウェアを互換モードで動作するようにできた記憶がないので、あまり信用できない機能の1つではありますが、設定しても特に不都合が出るわけでは無かったので、期待せずに設定してみると意外と動くソフトウェアがあるかもしれません。