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PC版ChromeでアドレスバーのURL全体を表示する方法

パソコン Windows

ChromeブラウザでWebサイト(Webページ)を表示した際、アドレスバーに表示される[URL]は一部が省略され非表示になっていますが、これは全体を表示させることができます。

URL全体とは?

ChromeブラウザのようなWebブラウザから閲覧するWebサイト(Webページ)には、URLと呼ばれる「場所を示す文字列」が割り当てられています。

このURLは、ほとんどの場合で[http]または[https]から始まるため、一部のWebブラウザでは省略して表示している場合があります。ちなみにChromeブラウザの場合、[https]の場合は鍵のアイコンが表示され[http]は△のアイコンが表示されるので、識別することができるようになっています。

このように、表示されていない状態であっても問題はありませんが表示させることもでき、Chromeブラウザの場合には「一時的に表示する」「常に表示する」の2つがあります。

URL全体を一時的に表示する手順

  1. Chromeブラウザより【アドレスバー】を2回クリックします。

    Windows→Chromeブラウザ→アドレスバー

  2. URL全体が表示されます。
    1回目で全選択された状態になり、2回目でURL全体が表示されます。

    Windows→Chromeブラウザ→アドレスバー

URL全体を一時的に表示するやり方は以上です。

URL全体を常に表示する手順

  1. Chromeブラウザより【アドレスバー】を右クリックします。

    Windows→Chromeブラウザ→アドレスバー

  2. メニューより【URL全体を常に表示】を選択します。

    Windows→Chromeブラウザ→アドレスバー

  3. URL全体が表示されます。

    Windows→Chromeブラウザ→アドレスバー

URL全体を常に表示するやり方は以上です。

古くからインターネットを利用しているユーザーであれば、アイコンよりも[http]や[https]のような文字列の方が視認しやすいと感じるかもしれないので、好みに合わせて表示を切り替えると良いでしょう。

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