Windows 10でUSBデバイスが認識しない場合の対処方法

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パソコンのUSB接続口(USBコネクタ)にデバイスを接続しても「認識しない」と言う場合があります。デバイスが故障している可能性はもちろんありますが、パソコン側に原因がある場合には、いくつかの対処手順があります。

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デバイスを再起動する

パソコン

Windowsの場合、多くのトラブルは「パソコンを再起動する」と改善されることが多いです。念のため “再起動” と “シャットダウン(→電源オン)” を試してみると良いでしょう。

再起動しただけで何の問題もなく動作することも多いので、逆に言えば原因の解明がしにくいですが、手っ取り早く対処したい場合にはオススメです。

また、デバイス側で電源のオン/オフが可能であれば合わせて再起動しておくと良いでしょう。

他のUSB接続口に接続する

MacBook→USB接続口

パソコン本体に搭載されているUSB接続口(USBコネクタ)は1つとは限らず複数の接続口が搭載されていることが多いです。

この場合、1つの接続口で認識しなくとも他の接続口では認識する場合が多いので、差し替えてみると認識するようになるかもしれません。

この場合、対象の接続口が故障していることが考えられますが、特定のデバイスのみ認識しないなどの場合もあるので注意してください。

USBケーブルを交換する

USBケーブル→USB Type-C

パソコンとUSBデバイスの接続には専用のUSBケーブルを用いますが、ケーブルは使用しているうちに断線などの故障が多々あります。

USBケーブルは様々な製品に同梱されていることが多いので、別のUSBケーブルを使って認識されるか試してみると良いでしょう。

また、ケーブルが1本しか無い場合には、接続するデバイスを変えることでケーブルの故障をチェックすると良いでしょう。

電源管理をオフにする

パソコン

認識しないのが「スリープを解除したとき」などであれば、電源管理の影響が考えられます。

Windowsではデバイス毎に電源の管理を設定することができるようになっているので、対象デバイスの設定を変更することで改善が期待できます。

ドライバーを再インストールする

パソコン

様々な対処を行っても改善されない場合には、ドライバーを削除し再インストールしてみると改善するかもしれません。

USBメモリーなど「接続するだけで使えるデバイス」でも、OSによって自動的にインストールされているので、自動インストールされたドライバーを削除してから接続してみると再インストールが行われます。

デバイスによっては手動でインストールする必要があり、別途に用意しなければならない場合もあるので注意してください。

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