パソコンにChromium OSをインストールする方法

スポンサーリンク
パソコン Windows

Chrome OSを使ったことはありますか?まだ無いと言う人で使ってみたいが購入する前に試してみたいという人は『Chromium OS』をインストールすると良いでしょう。

スポンサーリンク

Chrome OSとChromium OSとは?

Chrome OSはGoogleが開発しているOS(オペレーティングシステム)です。ベースはLinuxですが、独自のウィンドウシステムを備えているのが特徴的です。対してChromium OSは「オープンソース版のChrome OS」となっています。

2016年06現在、Chrome OSは単体での提供が行われていないので、Chrome OSを使用するためにはインストール済みのパソコン等を購入する必要がありますが、Chromium OSは、手持ちのパソコンを使って使用することができます。

Chromium OSを使うには、パソコンへインストールすることも可能ですが、デュアルブート(Windows環境を残したまま別のOSをインストール&起動すること)はできないため、ブート可能なUSBメモリーを作成しUSBメモリから起動する(いわゆるLive USB)ほうが簡単でしょう。USBメモリーは4GB以上のUSBメモリーが必要です。

ソニー USB3.0対応 ノックスライド式高速(200MB/s)USBメモリー 16GB ブラック キャップレス USM16GQX
ソニー 2013-07-12

準備

インストールメディアを作成する為に “Chromebookリカバリユーティリティ” をインストールしますが、Chromeブラウザからの操作が必要なのでインストールしていない場合にはあらかじめインストールしておきましょう。

ユーティリティのインストール手順

  1. ChromブラウザからChromebookリカバリユーティリティにアクセスし『CHROMEに追加』をクリックします。

    Chromeブラウザ→拡張機能→Chromebookリカバリユーティリティ

CloudReadyのダウンロード手順

  1. ブラウザよりCloudReadyにアクセスし『GET STARTED FOR FREE』をクリックします。

    Web→CloudReady

  2. 次に『DOWNLOAD NOW FOR FREE』をクリックします。

    Web→CloudReady

  3. 最後に『64-BIT CLOUDREADY』もしくは『32-BIT CLOUDREADY』をクリックします。
    使用するパソコンが32bitか64bitかわからない場合でも本体から確認することができます。

    Web→CloudReady

リカバリメディアの作成手順

  1. Chromeブラウザ “アプリ” より『リカバリ』をクリックします。
    chrome://apps/
    

    Chromeブラウザ→アプリ

  2. Chromebookのリカバリメディアの作成より『歯車アイコン』をクリックします。

    Chrome→Chromebookのリカバリメディアの作成

  3. 表示されたメニューより “ローカルイメージを使用” をクリックし先にダウンロードした『CloudReady』を選択しします。

    Chrome→Chromebookのリカバリメディアの作成

  4. 画面の指示に従って『USBメモリー』を差し込みます。

    Chrome→Chromebookのリカバリメディアの作成

  5. 使用するメディアを選択してください。 より『USBメモリー』を選択します。

    Chrome→Chromebookのリカバリメディアの作成

  6. 画面の内容を確認し問題が無ければ『今すぐ作成』をクリックします。

    Chrome→Chromebookのリカバリメディアの作成

  7. リカバリメディアの作成が完了しました より『完了』をクリックします。

    Chrome→Chromebookのリカバリメディアの作成

リカバリメディア作成のやり方は以上です。

作成したUSBメモリーはLive USBとして起動させることができるので、パソコン起動時にUSBメモリーからブートすれば『Chromium OS』を起動させることができます。

タイトルとURLをコピーしました