当サイトは一部の画像に画像フォーマットとしてWebPを使用しています。表示されない場合は対応ブラウザで閲覧してください。

Apple Watchの電源を操作する方法

Apple Watch watchOS

Apple Watchには「電源ボタン」と呼ばれるボタンが無いため「電源を入れる」「電源を切る」と言う操作がわかりにくいかもしれません。また、フリーズなど操作を受け付けなくなった場合に強制的に再起動する操作も用意されています。

Apple Watch SE(第2世代)
Apple Watch SE(第2世代)
 

電源ボタンの操作

Apple Watchに備わっているボタン類はDigital Crownサイドボタンのみで[電源ボタン]はありません。

そのため、この2つのボタンを利用して「電源を入れる」「電源を切る」と言う操作を行い、「再起動する」と言う操作は組み合わせて実現します。

また、操作を受け付けなくなった(フリーズなど)場合にのみ強制的に再起動することができます。

電源をオンにする手順

「充電を開始する」ことでも電源をオンにできます。
  1. Apple Watch本体の【サイドボタン】を長押しします。

    Apple Watch→【サイドボタン】

  2. Appleロゴが表示されたら指を離します。

    Apple Watch

電源をオンにするやり方は以上です。

電源をオフにする手順

充電中は電源をオフにできないので、事前に充電器から取り外します。
  1. Apple Watch本体の【サイドボタン】を長押しします。

    Apple Watch→【サイドボタン】

  2. 右上の【電源ボタン】をタップします。

    Apple Watch→電源メニュー

  3. 【電源オフ】をスライドします。

    Apple Watch→電源メニュー

強制的に再起動する手順

Apple Watchの再起動は【電源をオフにする】→【電源をオンにする】によって行います。これができない場合のみ強制再起動を行います。
  1. Apple Watch本体の【Digital Crown】と【サイドボタン】を長押しします。

    Apple Watch→【Digital Crown】と【サイドボタン】

  2. Appleロゴが表示されたら指を離します。

    Apple Watch

強制的に再起動するやり方は以上です。

電源をオフにする機会は少ないと思うので、イザという時に忘れないよう注意してください。

タイトルとURLをコピーしました