白ロムでXperia Ace SO-02Lを買ってきた

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Androidスマートフォン レビュー

1年半ほどスルーしてきたXperiaシリーズですが、2019年は期待があったのでNTTドコモで販売している “Xperia Ace SO-02L” を白ロムで買ってきました。Xperia 1と迷いましたが冬春モデルへの期待も込めてミドルレンジモデルです。

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購入方法

Xperia Ace SO-02LはNTTドコモでしか販売されておらず、入手するには「NTTドコモから新品を購入する」「専門店などから白ロムを購入する」の2択となるでしょう。

分離プランの影響によって、NTTドコモから契約なしで「端末のみを購入する」と言うこともできるようですが、ドコモショップの混雑など面倒が先立って専門店での白ロム購入にしました。スマホおかえしプログラム対象外の機種であるため、早急に出回るだろうと予想していましたが、人気機種であるためか数が少なくやっとの思いで探し出しました。

白ロムと言えば中古のイメージですが、発売直後に出回る品は未使用品(新古品)であることが多いです。ただし、価格は定価より高く今回は+10,000円程度の約60,000円で販売されていました。これを「高い」と感じるか「安い」と感じるかは人によるでしょうが、各種手数料と思えば妥当かもしれません。

ACアダプター(充電器)

同梱品は、スマートフォン本体の他にマニュアルぐらいしか無く、充電するためのACアダプターなどは別途に自身で用意する必要があります。もちろん、スマートフォンを始めて買った人でなければ所持しているでしょう。

ただ、Xperia Ace SO-02Lをはじめ昨今のAndroidスマートフォンはUSB Type-Cが採用されているので、microUSBのACアダプターしか持っていない場合には購入する必要があります。

USB Type-C対応のACアダプターは、NTTドコモから販売されている純正品(ACアダプタ 07)やAnkerのPowerPort Atom PD 1などがオススメです。

ケース&カバーと液晶保護フィルム

NTTドコモからしか販売されていないためかXperia 1の人気が高いのか、ケース&カバー液晶保護フィルムの類はラインナップが少なめです。発売後1ヵ月程度が経過しているので、この辺りが限界なのかもしれません。

液晶ディスプレイは、ここ数年の主流である「縁が湾曲しているタイプ」なので、全面を保護したい場合には “3D” や “全面” などと記載された製品が良いでしょう。ただ、ケース側も「液晶に干渉するタイプ」が多く併用が難しい場合もあるので、逆に平面保護の狭いタイプを選択するのもオススメです。

メーカーとしては “レイアウト” や “ラスタバナナ” あたりが無難でしょう。

レイ・アウト Xperia Ace ハイブリッド/クリア ケース RF-RXPACC2/CM
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ラスタバナナ フィルム Xperia Ace SO-02L 平面保護 高光沢防指紋 エクスペリアエース 液晶保護フィルム G1715XP1C
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初期設定

Android OSバージョンは2019年06月の時点で最新のAndroid 9 Pieが搭載されています。操作性が大きく変わっている点は要注意ですが、Android 8.0 Oreoのように戻すこともできます。

NTTドコモから販売されている機種であるため、プリインストール(プレインストール)されているアプリが数多くあります。各種サービスを使うのであれば必要ですが、不要であればアンインストールや無効化をしたほうが良いでしょう。

パフォーマンス

SoC(CPU)にSnapdragon 630が搭載されています。このSoCは2018年に発売されたAQUOS sense Plusなどにも搭載されています。

このように比較的に古い世代のSoCであるため性能が気になり、操作時に多少の引っ掛かりも見られますが、全体的にはスムーズに動作しています。ただ、MMORPGなどハイスペックを要求するゲームは向かないでしょう。

Xperiaシリーズは今も昔もコストパフォーマンスの悪い機種ですが、5万円クラスで購入できることを考えると妥当なのかもしれません。

総括

冒頭にも記載したとおり、Xperia 1と「どちらを買うか」を最後まで迷っていました。決定的だったのが「電源ボタンの指紋センサー」であり、Xperia 1は諸事情によって分離して側面に配置されていますが、Xperia Aceは従来通りの仕様となっている点でした。

この機種が今は無きdocomo with対応で販売されていたら大ヒットしていたかもしれないと思うと非常に残念でなりませんが、docomo withが終了したからこそ5万円クラスのXperiaを販売できたのかもしれません。

名前や価格から察するに以前の “Xperia A” シリーズを彷彿させるのでAndroid OSのバージョンアップは期待できませんが、冬春モデルにも期待しているので早めに手放してしまうかもしれません。

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