Wear OS by Googleなスマートウオッチの Fossil Sport を買った

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時計 レビュー

欲しいと長年に渡って探してきましたが、ようやく気に入ったスマートウオッチ “Fossil Sport” を見つけたので買ってきました。当初はWebのみの販売でしたが、店頭販売も行われています。

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Fossil Sportとは?

Fossil製のスマートウォッチで、当初は公式Webサイトのみで販売されていましたが、2019年03月から一部ショップの店頭でも取り扱いが開始されています。

従来のスマートウオッチは、搭載しているバッテリー量の関係で大型になりがちでしたが、SoCにSnapdragon Wear 3100を搭載したことで消費電力を抑えられ一般的な時計サイズに仕上がっています。

OSにはWear OS by Googleを搭載しAndroidスマートフォンだけでなく、iOSデバイス(iPhoneなど)とペアリングして使用することもできます。

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FOSSIL 腕時計 FOSSIL スポーツスマートウォッチ
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基本スペック

Fossil Sport
OS Wear OS by Google
SoC Snapdragon Wear 3100
内部ストレージ 4GB
サイズ 41mm / 43mm
通信 Bluetooth 4.2 Low Energy
Wi-Fi(IEEE 802.11b/g/n)
センサー 加速度計
高度計
アンビエントライト
ジャイロスコープ
心拍の計測
マイク
内蔵GPS

文字盤

スマートウォッチの文字盤はディスプレイになっているので、自分の好みに合わせて “アナログ” や “デジタル” を選択したりとカスタマイズすることができます。

Wear OS by Google→文字盤

通知

スマートフォンが通知を受けるのと同時にバイブレーションで知らせてくれます。このため、スマートフォン本体をカバンなどに入れておいてもメールの到着などに気が付くことができます。また、場合によっては内容を閲覧することができるので、わざわざ取り出す必要もありません。

Wear OS by Google→通知

心拍計

腕に触れている面にセンサーが搭載されており、腕につけているだけで心拍数の測定が可能になっています。任意に測定することはもちろん、バックグラウンドで自動的に測定することも可能です。また、Google Fitなどのフィットネスアプリを使うことで運動中の心拍数を測定することもできます。

Wear OS by Google→心拍数

参考 Wear OSなスマートウォッチで心拍数を自動的に測定する方法
参考 Wear OSなスマートウォッチでGoogle Fitを使う方法

バッテリー

バッテリーの持続時間は使いかたによって大きく異なりますが、概ね1日から2日は使い続けることができます。また、バッテリーが少なくなると自動的に省電力モードへ移行し、時計としての機能を最低限に持続されるようになっています。

充電

充電は専用のケーブルを用いて行われ、1時間程度で完了します。以前のモデルではQiと言ったワイヤレス充電が採用されていましたが、充電に時間を要していたためか廃止されています。

Google Pay

2019年03月の現在では、Google Payへの対応は実装予定となっていますが、Google Payは海外では “NFC” が用いられ日本では “Felica” が用いられていることから「NFCのGoogle Payが実装」されても日本で使うことはできません。

感想

スマートウォッチと言うと大型なイメージがあるため嫌煙しがちでしたが、Snapdragon Wear 3100を搭載したことによるサイズダウンで普通の時計と同じように違和感なく使うことができるようになったのは大きな進歩でしょう。

Wear OS by Googleを搭載したスマートウォッチはスマートフォンと連携することが可能ですが、単体でも動作するのでランニング中などはスマートフォンを持ちだすことなくスマートウォッチだけで距離や心拍数の測定をすることが可能で、その後にスマートフォンと接続しデータの送受信が行われます。

スマートウォッチは、汎用的なスポーツウォッチ(ランニングウォッチなど)としての側面が強いですが、今後にアップデートを繰り返すことでウェアラブルとして重要なデバイスになってくるかもしれません。

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