Googleマップでストリートビューの画像を過去に遡る方法

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マップ ネットワーク

Googleマップの “ストリートビュー” は指定した地点の周辺写真(画像)が閲覧できる便利な機能ですが、閲覧できる画像は現在だけでなく過去に遡る(さかのぼる)ことができます。

2017年08月現在では、Web版のみで提供されているようで、スマートフォンアプリの “Googleマップ” や “ストリートビュー” などでは残念ながらできませんでした。
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ストリートビューとは?

Googleマップより使うことのできる機能で、指定した地点の周辺写真(画像)を閲覧することができます。

そのまま移動することもできるので「駅から目的地までの道順」を確認したりすることができます。

このストリートビューに使われている画像は日々更新されており、より最新の画像が使われていますが、過去に撮影された画像を閲覧することもできるので、その土地の移り変わりを見ることができます。

画像を過去に遡る手順

  1. Googleマップより『黄色い人型のアイコン』を地図上にドラッグ&ドロップします。
    ドラッグ&ドロップの “ドラッグ” とは「クリックしたまま動かす」ことを指し “ドロップ” とは「指を話す」ことを指します。
    ちなみに、この黄色い人型のアイコンをペグマンと呼びます。

    Web→Googleマップ→ペグマン

  2. 起動したストリートビューより『時計のアイコン』をクリックします。
    時計のアイコンは「ストリートビュー – (日付)」と書かれた箇所です。

    Web→Googleマップ→ストリートビュー→タイムマシン

  3. 表示されたウィンドウより『スライダー』を左右に動かすことで過去の画像を閲覧することができます。

    Web→Googleマップ→ストリートビュー→タイムマシン

Googleマップのストリートビューで画像を過去に遡るやり方は以上です。

遡れる年代は場所によって異なりますが、気になるポイントを見てみると面白いかもしれません。

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