インターネット上の消えたWebサイトを閲覧する方法

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ブラウザのブックマーク(お気に入り)やリンクを辿ったWebページに “404 Page Not Found” や “500 Internal Server Error” などと表示されて見たいWebページ(Webサイト)が見られないことがありますが、このように表示されないWebサイトでも過去に表示されていた内容を見ることができる可能性があります。

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なぜ見られないのか?

サイトにアクセスした際に “404 Not Found” などと表示されることがありますが、この意味はサイトが閉鎖されたかページが削除されたかなどを理由に「ページが見つからない」と言うことを示しています。

また、Webページは存在するが何らかの理由によって閲覧できな場合には “500 Internal Server Error” などと表示されることがありますが、これはサーバーのトラブルであることが多いので時間を置いてアクセスすれば表示されることが多いでしょう。

ただ、今すぐに確認したい場合などには過去に表示されていた内容を閲覧することができるようになっています。

消えたWebサイトを閲覧するには?

インターネット上に公開されているWebサイトは、一部のサービスによってキャッシュ(保存)されています。代表的なサービスとしては “Googleキャッシュ” や “Internet Archive Wayback Machine” などがあります。

Googleのキャッシュで閲覧する手順

  1. Webブラウザより閲覧できないWebサイトを表示しアドレスバーの先頭に『cache:』を追記します。

    Web→Yahoo!

    URL(アドレス)は “cache:http…” などとなります。
  2. Googleがキャッシュ(保存)している内容が表示されます。

    Web→Yahoo!→キャッシュ

Googleのキャッシュで閲覧するやり方は以上です。

Internet Archiveで閲覧する手順

  1. ブラウザより『Internet Archive』にアクセスし、対象の『URL』を入力します(Enterキーを押下)。

    Web→Internet Archive Wayback Machine

  2. 保存されている年月にマークがされているカレンダーが表示されるので適当な『日付』をクリックします。

    Web→Internet Archive Wayback Machine

  3. その日の状態でWebサイトを閲覧することができます。

    Web→Internet Archive Wayback Machine

Internet Archiveで閲覧するやり方は以上です。

あくまでも過去の状態を見るので表示された内容には何の保証もありません。利用は自己責任にてお願いします。