IIJmioが始めた電子書籍の雑誌読み放題「タブホ」サービスは良いかもしれない

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MVNO通信サービスでおなじみのIIJmioが電子書籍の雑誌読み放題サービス「タブホ(タブレット使い放題)」サービスを提供。いろいろと問題になる電子書籍業界ですが、これは良いかもしれない。

MVNOについては『月々のスマホ料金安くなる格安SIMってなに?』を参照してください。

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「タブホ(タブレット使い放題)」とは?

税込み月額540円で週刊東洋経済、おとなの週末、LEE、るるぶ、週刊現代などの雑誌が読み放題になる電子書籍サービスです。専用アプリを使ったダウンロード型なのでネットが繋がっていなくても読むことが可能です。また、バックナンバーを読むこともできます。

IIJmioの回線契約が必要

「タブホ(タブレット使い放題)」はオプションサービスの位置づけなので利用するためにはIIJmio高速モバイル/Dサービスの契約が必須となります。当然の条件だとは思いますが、どうせなら一般に開放してIIJmio高速モバイル/Dサービスの契約者は割引で使えるなどの差別化を図ってサービスしてくれたら良かったです。

詳細は公式サイト『IIJmioモバイルサービス』を参照してください。

電子書籍の問題点は雑誌なら心配なし?

日本でサービスされる電子書籍は著作権保護のため専用のアプリを使用して閲覧することがほとんどですが、業績不振などでサービスが終了してしまうと購入した電子書籍が読めなくなってしまうなどの問題点がありました。

今回、IIJmioが電子書籍の雑誌読み放題サービス「タブホ(タブレット使い放題)」サービスは雑誌の読み放題と言う特徴があります。バックナンバーを読むことができますが雑誌はトレンド情報を扱うことが多いのでバックナンバーを読み返す事は少ないと思うので、たとえサービスが停止してしまって読めなくなってしまってもダメージは少ないでしょう。

サービスが継続しようと停止しようと、あとで読み返したいと思う雑誌は紙で購入しておくのがオススメです。

電子書籍なら8インチ4:3比率

電子書籍を読むなら8インチクラスのタブレットがオススメです。詳細は「電子書籍リーダーとして使うなら8インチ4:3比率のタブレットが最適だと思う」を参照してください。

まとめ

電子書籍サービスは多くの企業が扱っていますが、すでに終了してしまったサービスも多いです。終了したサービスで購入した書籍の多くは閲覧不可となっています。救済処置がとられたサービスもありますが、すべてのサービスで行われるとは限りません。
そのため、電子書籍は購入よりもレンタルをオススメします。詳細は「電子書籍を安い価格でレンタルできるサービス「Renta!」」を参照してください。