当サイトは一部の画像に画像フォーマットとしてWebPを使用しています。表示されない場合は対応ブラウザで閲覧してください。

iCloudメールの自動転送を設定する方法

メール ネットワーク

Apple IDを取得することで使えるようになる[iCloudメール]は、届いたメールを別のメールアドレスへ自動転送するよう設定できます。メインで使うメールアドレスが異なるのであれば設定しておくと便利かもしれません。

Gmailでも同様のことができます。

メールの自動転送とは?

「届いたメールを別のメールアドレスに送信する」と言う操作を転送(Forward)と呼びます。

転送は手動で行うこともできますが、あらかじめ設定しておくことで自動的に転送する自動転送の機能が備わっているメールサービスもあります。

iCloudメールでは自動転送が利用でき、Webブラウザから[iCloud]にアクセスすることで【メールの転送先】などを変更することが可能です。

自動転送を変更する手順

例として[iPhone]より操作していますが[iPad]や[パソコン]からでも可能です。
  1. Webブラウザ(Safariなど)より[iCloud]にアクセスします。

    iPhoneアプリ→Safari→スタートページ

  2. iCloudより【メール】をタップします。

    Web→iCloud

  3. メールの[メールボックス]より【(歯車アイコン)】をタップします。
    [受信]が表示されている場合は【<メールボックス】をタップします。

    Web→iCloud→メール→メールボックス

  4. メニューより【環境設定…】をタップします。

    Web→iCloud→メール→メールボックス

  5. 環境設定より【一般】をタップします。

    Web→iCloud→メール→メールボックス→環境設定

  6. 一般の[転送]より必要事項を入力・選択し【完了】をタップします。
    【メールの転送先】を入力し、必要に応じて【転送後にメッセージを削除】を選択します。

    Web→iCloud→メール→メールボックス→環境設定→一般

自動転送を変更するやり方は以上です。

以前、「勝手に自動転送を変更された」と言うトラブルが発生したことがあるため、不安を感じたら設定した覚えが無くとも【メールの転送先】を確認したほうが良いかもしれません。

事件発生!キャリアメールの自動転送設定を確認しよう
auキャリアの男性店員が女性客のキャリアメールを自分に転送して覗き見ていたという事件が発生しましたが、キャリアメールの自動転送ができるのはauだけなので、ドコモやSoftBankユーザーは心配いらないようです。
タイトルとURLをコピーしました