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iCloudカレンダーの予定をエクスポートする方法

カレンダー ネットワーク

iCloudカレンダーに登録済みの予定をエクスポートするには、[カレンダーの共有]を使って取得できる[URL]を用いるのが一般的ですが、[iCalendar(.icsファイル)]を取得することもできます。

カレンダーの共有

オンライン(クラウド)で使えるカレンダー機能には、他のサービスで使える同様のカレンダー機能に[予定]を共有する機能を有している場合があります。

カレンダーの共有にはいくつかの手順が用意されていることが多く、「専用のURLを用いて同期する」「.icsファイルをインポートする」の[どちらか]または[両方]が提供されていることが多いです。

iCloudカレンダーでは、「専用のURLを用いて同期する」だけが提供されていると思われがちですが、URLから[.icsファイル]をダウンロードすることもできます。

Web版iCloudカレンダーの操作には[パソコン]や[タブレット]と言ったデバイスから操作する必要があります。

URLを取得する手順

  1. Webブラウザより[iCloud]にアクセスします。

    Windows 10→Chrome

  2. iCloudより【カレンダー】をタップします。

    Web→iCloud

  3. iCloudカレンダーの左ペインより[対象カレンダー(自宅や職場など)]の【(カレンダーの共有アイコン)】をクリックします。

    Web→iCloud→カレンダー

  4. カレンダーの共有より[パブリックカレンダー]をチェックし表示されたURLをコピーします。

    Web→iCloud→カレンダー

  5. カレンダーの共有より【OK】をクリックします。

    Web→iCloud→カレンダー

URLを取得するやり方は以上です。

.icsファイルを取得する手順

  1. 前述のURLをWebブラウザのURL欄へ貼り付け、[webcal]を[http]に書き換えてから、キーボードのEnterキーを押下します。

    Web→iCloud→カレンダー→URL→http

  2. .icsファイルがダウンロードされます。

    Web→iCloud→カレンダー→URL→http→.icsファイル

.icsファイルを取得するやり方は以上です。

.icsファイルは移行であるため、移行後にiCloudカレンダーに登録しても移行先のカレンダーには反映されないので注意してください。

iCloudカレンダーの予定をGoogleカレンダーに表示する方法
「iPhoneからAndroidスマートフォンへ機種変更した」など、iCloudカレンダーの予定をGoogleカレンダーに表示したい場合には[同期]または[移行]の2つの方法があります。
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