Googleカレンダーに六曜を表示する方法

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日本のカレンダーには “大安” や “仏滅” と言った六曜が表示されていることがあります。しかし、残念ながらGoogleカレンダーにはデフォルトで表示できないため、別途に六曜日カレンダー(六曜カレンダー)を追加する必要があります。

Googleカレンダーは、用意されたカレンダーデータの他に任意のカレンダーデータを追加して表示することができます。インターネット上で公開されている六曜日カレンダーのデータは少なからずあり、今回は公益財団法人 禅文化研究所から取得してみました。

また、Googleカレンダーに追加された六曜日カレンダーは、iPhoneやAndroidスマートフォンのカレンダーアプリで表示することもできます。

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カレンダーを追加する手順

パソコンからアクセスすると表示されるデスクトップ版を使います。
  1. Webブラウザより 公益財団法人 禅文化研究所 のWebページを開き『+Googleカレンダー』を選択します。

    Windows 10→Chrome

  2. Googleカレンダーの “カレンダーを追加” より『追加』をタップします。

    Web→Googleカレンダー→カレンダーを追加

  3. 追加したカレンダーデータの表示を確認します。

    Google Chrome→拡張機能-g-calize

カレンダーを追加するやり方は以上です。

追加されたカレンダーはスマートフォンのアプリからも閲覧することができます。表示のしかたはカレンダーアプリによって異なるため、今回はAndroid版Googleカレンダーを例とします。

カレンダーアプリで表示する手順

  1. アプリより『三(サイドメニューアイコン)』をタップします。

    Androidアプリ→Googleカレンダー

  2. 表示されたサイドメニューより『設定』をタップします。
    サイドメニューに『六曜』が表示されている場合には、チェックすることで表示されます。

    Androidアプリ→Googleカレンダー→サイドメニュー

  3. 設定より『六曜』をタップします。
    表示されない場合は『もっと見る』などをタップすると表示されることがあります。

    Androidアプリ→Googleカレンダー→設定

  4. 六曜より『同期』をオンに切り替えます。

    Androidアプリ→Googleカレンダー→設定→カレンダーの詳細

カレンダーアプリで表示するやり方は以上です。

表示されているカレンダーデータは、サイドメニューよりオン/オフを切り替えられるので、必要な時のみ表示することもできます。

また、カレンダーアプリによっては機能として搭載されていることもありますが、Googleカレンダーに登録することで同期が可能なアプリで表示することが可能になります。

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