目指せブラインドタッチ!タイピングの練習をする方法

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キーボード&タッチパッド Webアプリ

学生時代にパソコンから縁遠い環境にあると、社会人になってもキーボードを見ないとタイピングできないという人も多いです。タイピングは「早ければ良い」と言うわけでは無いですが、「早いに越したことはない」わけなので自信のない人は練習しておくと良いでしょう。

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ブラインドタッチとは?

キーボードで入力を行う際に、キーボードを見ないでタイピング(キーを打つこと)することを「ブラインドタッチ」や「タッチタイピング」などと呼びます。

キーを見ないで文字を入力すると言うのは、入力スピードが速いことはもちろん、入力の正確性を向上させることにもつながるので、是非とも習得しておきたいスキルです。

しかし、ブラインドタッチを習得するためには最終的に “慣れ” の部分が大きいので練習あるのみですが、ただ文字を入力するだけでは面白くないので、タイピング練習ソフトを使用すると良いでしょう。

タイピング練習ソフトとは?

最近ではあまり見かけなくなりましたが、タイピングの精度やスピードを高めるための練習ソフトがいくつか販売されています。しかし、インターネット上には無料で練習することができるサービスもあります。

無料でタイピング練習する手順

今回は無料で使える『インターネットでタイピング練習 イータイピング』を使います。本来はユーザー登録(無料)が必要ですが “腕試し” と称して自分のレベルチェックができるのでやってみると良いでしょう。

  1. パソコンのブラウザより『腕試しレベルチェック – インターネットでタイピング練習 イータイピング | e-typing ローマ字タイピング』にアクセスしたら『今すぐチェック』をクリックします。

    Web→イータイピング→腕試しレベルチェック

  2. タイピング練習用の画面が表示され、入力対象文字列の “テーマ” が表示されるので確認し、準備ができたら『START』をクリックします。

    Web→イータイピング→腕試しレベルチェック

  3. 次の画面で『spaceキー』を押下します。

    Web→イータイピング→腕試しレベルチェック

    日本語入力モードをオフにしないと正確に計測されないので注意してください。
  4. いきなりは始まらずカウントダウン後にスタートします。

    Web→イータイピング→腕試しレベルチェック

  5. 画面には “日本語の文章” と “ひらがな” に加えて “ローマ字” が表示されるので、それを頼りに入力を行います。できるだけ日本語の文章のみを見て入力することをオススメします。

    Web→イータイピング→腕試しレベルチェック

    ローマ字表記にはこだわる必要はありません。例えば “ち” と入力できるのは『CHI』と『TI』など複数の入力方法がありますが、その場合にはどちらでも認識し、自動的に画面も変わります。
  6. 全ての文字列を入力し終えればチェック結果が表示されます。

    Web→イータイピング→腕試しレベルチェック

無料でタイピング練習するやり方は以上です。

タイピングの練習は必須では無いため、無料だとどうしてもおろそかになりがちなので、そういう場合には有料のソフトを購入して練習したほうがモチベーションを維持しやすいでしょう。