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リモコンを使わずにエアコンのスイッチを入れる方法

エアコン ライフハック

暖房・冷房に使われるエアコンは「リモコンで操作する」のが前提となった設計になっていることが多いので、「リモコンが見当たらない」「リモコンの電池が無い」と言った場合には操作ができないと思われがちですが、本体に “応急運転スイッチ” が搭載されていることが多いので、スイッチのオン/オフぐらいであれば操作することができます。

応急運転スイッチとは?

昨今のエアコンは様々な機能が搭載されており、本体とは別のリモコンを使って操作を行うのが一般的です。

そのため、リモコンが無いと操作ができなくなってしまうことになりますが、何らかの理由によって「リモコンが使えない」と言った場合に一切の操作ができないのは、昨今の環境を考えると少々の問題が発生します。

そこで、エアコンの本体には応急運転スイッチが搭載され、オン/オフと言った基本操作をすることができるようになっていることが多いです。

エアコン→応急運転スイッチ

応急運転の動作

その名のとおり臨時の処置として使用することが想定されているため、オン/オフ以外の温度設定など細かい操作はできない場合が多いです。

そのため、温度設定などは「スイッチを押下するたびに 冷房 / 暖房 / オフ が切り替わる」「自動的で運転内容、温度設定を選択する」と言ったようなプリセットされた動作が行われます。

事前に取扱説明書(マニュアル)などを確認しておくのが良いですが、わからない場合には何度か押下してみて動作を確認すると良いでしょう。

スイッチの場所はどこ?

応急運転スイッチの場所はメーカーや機種によって異なっています。

まずは、本体を外側から眺めてみて「スイッチらしきもの」を探し、見当たらなければフロントパネルを開いて内部を探してみると良いでしょう。

その性質上、手の届く範囲にあるはずです。

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