Windows 10にWindows用iCloudをインストールし同期する方法

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Apple製品 PC連携

iPhoneを使用する為にApple IDを作成すると “iCloud” と呼ばれるクラウドサービスを利用することができます。このiCloudはWindowsでもクライアントソフトウェアが用意されており、インストールすることで連携して使うことができます。

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iCloudでできること

クラウドサービスであるCloudはメールサービスはもちろん、オンラインストレージを使うことができます。例えば、iPhoneなどで撮影された “写真(画像)” や “動画” などが自動的にアップロードされ、iCloudをインストールしたパソコンへダウンロードされます。また、逆にパソコンからiPhoneなどへ “写真(画像)” や “動画” をアップロードすることも可能です。このため、iPhoneとパソコンを所有している場合には、インストールし設定を済ませておくとスマートなデータのやり取りが可能になります。

Windows 10→iCloud

Windows用iCloudをインストールする手順

  1. パソコンのWebブラウザより “Windows 用 iCloud をダウンロードする – Apple サポート” アクセスし『ダウンロード』をクリックします。

    Web→iCloud→ダウンロード

  2. ダウンロードされたファイルを実行し、表示内容を確認した上で問題が無ければ『インストール』をクリックします。

    Windows 10→インストール→iCloud

  3. インストールが完了したら『終了』をクリックします。

    Windows 10→インストール→iCloud

    必要に応じて再起動を行います。
  4. タスクバーに “iCloud” アイコンが表示されていることを確認します。

    Windows 10→タスクバー

Windows用iCloudのインストールするやり方は以上です。

Windows用iCloudの使いかた

Apple IDでログインする手順

  1. タスクバーの “iCloudアイコン” をクリックし、表示されたダイアログより『サインイン』をクリックします。

    Windows 10→iCloud

  2. iCloudより表示内容を確認し問題が無ければ、必要事項を入力し『サインイン』をクリックします。

    Windows 10→iCloud

  3. iCloudより同期する項目を選択し『適用』をクリックします。

    Windows 10→iCloud

    iPhoneからアップロードされたファイルが同期されない場合には『写真』から “iCloudフォトライブラリ” や “自分のフォトストリーム” にチェックされているか確認してください。

Apple IDでログインするやり方は以上です。

写真/ビデオの同期

iPhoneの内部ストレージに保存された写真(画像)やビデオ(動画)の同期は、次の専用フォルダーを介して行われます。iPhoneからパソコンへダウンロードされた写真(画像)やビデオ(動画)は “ダウンロード(Downloads)” フォルダーに保存され、パソコンからiPhoneへアップロードする写真(画像)やビデオ(動画)は “アップロード(Uploads)フォルダーに保存します。

C:\Users\(ユーザー名)\Pictures\iCloud Photos

ダウンロードされなかったりアップロードされなかったりと不安定な場合もありますが、同期するファイル数が多かったりするとリアルタイムによる反映が難しくなるので、そういった場合にはしばらく放置して改めて確認すると完了しているかもしれません。

参考 iPhoneの写真やビデオなどをiCloudに同期する方法

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