iPhoneのSafariで位置情報の利用を無効にする方法

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マップ 設定

iPhoneのWebブラウザ “Safari” などでWebサイトを閲覧していると、Webページによってはダイアログ「現在の位置情報を利用します。よろしですか?」が表示されますが、これを無効にし表示させないようにすることができます。

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何に使っているのか?

位置情報サービス(GPSなど)を利用するアプリは数多くありますが、SafariなどのWebブラウザでWebサイトを閲覧しているだけで位置情報サービスの利用を要求されると「何に使っているのか?」と疑問を感じることが多々あります。

iPhone→Safari→ダイアログ→現在の位置情報を利用します。よろしいですか?

これはWebページに埋め込まれた “マップ” などの機能が要求しているため、許可したほうが利便性が向上することが多いですが、利用の目的が不確かな場合には許可しない方が良いでしょう。多くの場合で、利用を許可しなくともWebページの閲覧などには問題ないことが多いですが、どうしても利用しないと問題が出る場合には、対象のWebサイトが提供するアプリ等を使った方が安心です。

アプリであれば “App Store” に掲載する際にAppleによるチェックが入るので不正に利用される可能性は少ないでしょう(全く無いわけではないので注意)。

位置情報の利用をオフにする手順

  1. 設定より『プライバシー』をタップします。

    iPhone→設定

  2. プライバシーより『位置情報サービス』をタップします。

    iPhone→設定→プライバシー

  3. 位置情報サービスより『Safariのサイト』をタップします。

    iPhone→設定→プライバシー→位置情報サービス

  4. Safariのサイトより『許可しない』を選択します。

    iPhone→設定→プライバシー→位置情報サービス→アプリ

    位置情報サービスを利用する場合には『このAppの使用中のみ許可』を選択します。

Safariにおける位置情報の利用をオフにするやり方は以上です。

昨今ではWebブラウザで閲覧するWebサイトでも高度なことができるようになっており、アプリでは無くWebページ上で提供されているWebサービスも多いです。しかし、インターネット上の情報は誰のチェックも受ける必要なく公開できるので、悪意を持った作成者によって何らかのトラブルに巻き込まれることがあるので注意してください。