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5G対応iPhoneで通信方式を変更して4Gで通信する方法

iPhoneの操作 iOS

スマートフォンで使われている通信方式(モバイルネットワーク)には “5G” や “4G” などがありますが、iPhoneでは設定より切り替えることができるようになっています。一般的には数字が大きい方がメリットが大きい(通信速度が速いなど)ですが、場合によっては下げた方が安定することがあります。

Androidスマートフォンでも同様のことが可能です。

5Gのエリアは限定的

2021年の現在でiPhoneが対応する通信方式に5Gが増えてきました。しかし、5Gエリアは狭く限定的であるのが現状です。そのため、移動中やエリアの間に居る時などに “5G” と “4G” を行ったり来たりしてしまい、通信が不安定になってしまうことも少なからずあるでしょう。

5Gの方が「通信速度が速い」と言ったメリットがあるため一般的には5Gで通信したほうが良いですが、自宅や職場などメインで使用する場所で通信が不安定になるのであれば、iPhoneの通信のオプションより『4G』などに変更すると通信の安定を期待できます。

また、頻繁に切り替わることでバッテリーの消費が増えるとも言われており、変更することで消費を抑えることが期待できるかもしれません。

通信のオプションを変更する手順

  1. 設定より『モバイル通信』をタップします。

    iPhone→設定

  2. モバイル通信より『通信のオプション』をタップします。

    iPhone→設定→モバイル通信

  3. 通信のオプションより『音声通話とデータ』をタップします。

    iPhone→設定→モバイル通信→通信のオプション

  4. 音声通話とデータより『4G』を選択します。
    場合によっては『5Gオート』でも良いかもしれません(スマートデータモード)。

    iPhone→設定→モバイル通信→通信のオプション→音声通話とデータ

通信のオプションを変更するやり方は以上です。

5Gはメリットが大きいので普及した際には元に戻すことを忘れないようにした方が良いでしょう。

次世代通信規格の 5G とは何か?
話題に上がることが多くなってきた “5G” ですが、2019年09月にNTTドコモよりプレサービスの発表会が行われ、その内容が少しずつ見えてきました。
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