iPhoneのカメラを虫眼鏡として使う方法

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iPhone→カメラ iOS

iPhoneのカメラには “拡大鏡” として使える機能が搭載されており、あらかじめ設定する必要する必要はあるものの起動操作をするだけで、いわゆる虫眼鏡(ルーペ)として使うことができます。お店のメニューや伝票、瓶のラベルなど「字が小さくて読めない」と言う場合などに便利でしょう。

Androidスマートフォンでも同様のことが可能です。
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拡大鏡を設定する手順

  1. 設定より『アクセシビリティ』をタップします。

    iPhone→設定

  2. アクセシビリティより『拡大鏡』をタップします。

    iPhone→設定→アクセシビリティ

  3. 拡大鏡より設定します。
    画像はオンの状態でタップすることでオン/オフが切り替わります。

    iPhone→設定→一般→アクセシビリティ→拡大鏡

拡大鏡を設定するやり方は以上です。

拡大鏡の使いかた

  1. 拡大鏡を起動するにはホームボタンを3回押下します。

    iPhone→ホームボタン

  2. 対象物をカメラの画角に収め、画面下のスライダーを動かしてサイズを調節します。

    iPhone→拡大鏡iPhone→拡大鏡

通常のカメラアプリでも拡大することはできますが、それ以上に拡大することができます。

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