iPhoneの 3D Touch / 触覚タッチ を設定する方法

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iPhoneの操作 iOS

iPhoneには以前より「画面を押し込む操作」の “3D Touch” が搭載されていますが、オン/オフが切り替えられるようになっています。また、iOS 13より “触覚タッチ” も搭載され、いわゆるロングタップでも同様の操作ができるようになりました。

Androidスマートフォンでも同様のことができます。

このためか、比較的に新しい機種でも3D Touchが非対応となっている場合もあり、今後は廃止の方向へ動いているものと思われていることから、3D Touchをオフにして触覚タッチによる操作に慣れておくほうが良いでしょう。

3D Touch対応デバイスでは、3D Touchと触覚タッチ(ロングタップ)の両方が機能しますが、3D Touchをオフにし触覚タッチのみを有効にすることができます。触覚タッチをオフにすることはできませんが、その代わりに “Touchの継続時間” を遅くすることができるので、誤操作が多い場合には設定を変更すると良いでしょう。

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3D Touchを設定する手順

  1. 設定より『アクセシビリティ』をタップします。

    iPhone→設定

  2. アクセシビリティより『タッチ』をタップします。

    iPhone→設定→アクセシビリティ

  3. タッチより『3D Touchおよび触覚タッチ』をタップします。

    iPhone→設定→アクセシビリティ→AssistiveTouch→タッチ

  4. 3D Touchおよび触覚タッチより『3D Touch』のオン/オフを切り替えます。
    オンの場合には “3D Touchの感度” を調節することができます。

    iPhone→設定→アクセシビリティ→AssistiveTouch→タッチ→3D Touchおよび触覚タッチ

3D Touchを設定するやり方は以上です。

触覚タッチを設定する手順

  1. 3D Touchおよび触覚タッチの “Touchの継続時間” より『速い』『遅く』を選択します。

    iPhone→設定→アクセシビリティ→AssistiveTouch→タッチ→3D Touchおよび触覚タッチ

触覚タッチを設定するやり方は以上です。

どちらの設定も画面下にある “3D Touchの感度およびタッチ継続時間テスト” より試用することができるので、自分好みに調節すると良いでしょう。

参考 iOSアプリの操作をショートカットする方法

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