iPhoneのファイルアプリから外部クラウドサービスにアクセスする方法

iPhoneなどのiOSデバイスからiCloud Driveのファイルにアクセスするには “File” アプリを使いますが、iCloud Drive以外のクラウドストレージ(GoogleドライブやOneDriveなど)でもアクセスすることができるようになっています。

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外部クラウドサービスを利用するには?

iPhoneなどのiOSデバイスを利用するのに必要な “Apple ID” を作成すると “iCloud” と呼ばれるクラウドサービスを利用することができ、その中のクラウドストレージであるiCloud Driveに保存されている各ファイルは、iOSアプリ “ファイル” から操作することができるようになっています。

しかし、クラウドサービスは “iCloud” 以外にも数多く存在しているため、Googleの “Googleドライブ” やMicrosoftの “OneDrive” などiCloud以外のクラウドサービスを利用したいと思う場合もあるでしょう。

多くのクラウドサービスでは専用アプリが提供されているので困ることは少ないですが、iCloudと同様にiOSアプリ “ファイル” から操作することもできるようになっています。

ファイルアプリから外部クラウドサービスを使う手順

  1. ファイルアプリの “ブラウズ” より『編集』をタップします。

    iPhone→ファイル

  2. 場所より対象クラウドストレージの “オン/オフ” を設定します。
    各クラウドストレージが提供するアプリのダウンロード&インストールが必要な場合があります。

    iPhone→ファイルアプリ

  3. 場所より『(対象のクラウドストレージ)』をタップします。

    iPhone→ファイル

ファイルアプリから外部クラウドサービスを使うやり方は以上です。

また、iCloud Driveを使わないのであればオフにすることで非表示になるので、自分がメインで使用しているクラウドサービスのみを使うことも可能です。

参考 iPhoneのファイルアプリでiCloud Driveにアクセスする方法

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