2018年モデルが発表されたけど iPhone 8 (PRODUCT)RED を買ってきた

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iPhone 8 (PRODUCT)RED 機種情報

巷では2018年の新型モデルが話題ですが、個人的に “ノッチ” と “Face ID(顔認証)” が好まないので、2017年モデルの iPhone 8 (PRODUCT)RED を購入してきました。Appleのオンラインストアでは、表示が消え販売終了のようですが、Apple Storeの店頭では販売されており購入できました。

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Apple StoreでiPhone 8

冒頭でも記載した通り、2018年09月12日(日本時間13日)に2018年の新モデルiPhone XS/XS Max/XRが発表されましたが、発表された全モデルがiPhone Xをベースとしており “ノッチ” や “Face ID” を搭載していました。
参考 iPhone Xをベースとした2018年モデルの新iPhone XS/XS Max/XRが発表!

個人的に “ノッチ” が好まないのと “Touch ID(指紋認証)” が使いたいので、2018年の新iPhoneでは無くiPhone XでもなくiPhone 8を購入することにしました。iPhone 8 Plusとは迷いましたが4インチ台(5インチ未満)の筐体は希少となりつつあるので小さいiPhone 8にしました。
参考 iPhone8シリーズに加えてiPhone Xが登場!

本体カラーは(PRODUCT)REDで、新モデルの発表とともにAppleのオンラインストアから姿を消していたので販売終了(?)と囁かれていましたが、店頭では展示もされており問題なく購入できました。ただ、在庫限りの可能性もあるので、欲しい人は早めに検討すると良いかもしれません。容量は64GBを選択し値下げ後の価格6万7800円(税抜き)でした。

また、今回は格安SIMでの利用を想定していたため、SIMフリーのiPhoneが欲しかったこともありNTTドコモ・au・ソフトバンクなどでは無くApple Storeの実店舗に行ってきました。
参考 日本国内でSIMフリーiPhoneを購入する方法

液晶保護フィルムとケース&カバー

iPhoneなどのスマートフォンでは当然のようになった “液晶保護フィルム” と “ケース&カバー” を選んでみました。実は意外と長い時間がかかってしまい最終的に「これ!」と言うのを決めました。

液晶保護フィルムは、モバイルバッテリーで御馴染みのAnkerが販売するガラス液晶保護フィルムを購入しました。

Anker KARAPAX GlassGuard iPhone 8/7 用 強化ガラス液晶保護フィルム【3D Touch対応/硬度9H/飛散防止】
Anker KARAPAX GlassGuard iPhone 8/7 用 強化ガラス液晶保護フィルム
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参考 iPhoneに Anker KARAPAX GlassGuard 強化ガラス液晶保護フィルム を貼ってみた

背面にはTPU製の保護フィルムを購入し貼っています。

ラスタバナナ iPhone8/7 フィルム 曲面保護 薄型TPU 衝撃吸収 高光沢防指紋 背面保護 UG859IP7SA
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参考 貼りかたが難しいTPU製の液晶保護フィルムを貼るには?

ケース&カバーは (PRODUCT)RED を購入したこともあり、それを活かすためにバンパーを選択したかったですが、iPhone 8用に販売されている製品が意外と少なく、結局は透明なケースを選択しました。

レイ・アウト iPhone8 / iPhone7 ケース Qi 充電 対応 ハイブリッド クリア RT-P14CC2/CM
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iPhone 8でApple Pay

iPhone 8を購入した目的はApple Payを使うことなのでiPhone 7でも良いですが、前述したとおり2018年の新型モデルが全てiPhone Xベースであったため、今後に発売される機種も同様になると仮定するとiPhone 8/Plusが最後の “ノッチ” なし “Touch ID(指紋認証)” 対応となる可能性があったからです。

ちなみに、iPhone 7では日本国内で販売されているモデルに限り “Felica” が搭載されていますが、iPhone 8では国内モデルだけでなく海外モデルにも搭載されており、海外で販売されているSIMフリー版のiPhone 8でも日本国内でApple Payを使うことはできるようです。ただし、技適が無いモデルを日本国内で利用するのは色々と難があるので注意してください。

今後にディスプレイ指紋認証が普及すれば “Touch ID” の復活はあるかもしれません。

iPhone 8をチェック

2018年に2017年のiPhone 8をレビューしても仕方がないですが、気になったポイントをチェックしてみました。

前述したとおり、本体カラーには(PRODUCT)REDを選びました。(PRODUCT)REDは “深紅” と表現する人がいるように深みのある赤が特徴的です。また、全体が赤色では無くディスプレイ面のベゼル部分が黒色なので “赤” と “黒” のコントラストが非常に良く気に入っています。ただ、欲を言えばサイドのボタン類も黒にしてほしかったです。

サイズは4.7インチと2018年には珍しい4インチ台(5インチ未満)で、片手で操作するのにピッタリなサイズ感です。ただ、電話やメールに加えSNSなどを含むWebブラウジングなど普段使いにはもってこいですが、やはりゲームなどをするのには大画面の方が適しているのは確かでしょう。

何かと賛否がある「イヤフォンジャックなし問題」ですが、昨年にワイヤレスイヤホンを購入し常に使用しているので、個人的にはイヤフォンジャックの有無が問題になることはありません。ただ、そもそも外出中に音楽を聞いたり動画を視聴することが無い人間なので参考にはならないでしょう。
参考 1万円の完全ワイヤレスイヤホン “GLIDiC Sound Air TW-5000” を買ったよ

一番の目的であるApple Payは、モバイルSuicaが年会費無料(VIEWマークの付いたクレジットカードも必要なし)で使えます。通常は年会費またはVIEWマークの付いたクレジットカードが必要なので、これらの必要なくモバイルSuicaのサービスが利用できるのはメリットが大きいでしょう。また、クレジットカードを登録して “iD” や “QUICPay” などチャージ不要の決済ができるのも便利です。

iPhone XSのAnTuTuスコアが36万点と話題になっていますが、iPhone 8のAnTuTuのベンチマークスコアは22万点でした。当然ですが、スペックで選ぶなら新iPhoneシリーズの方が良いでしょう。

充電は、従来通りにLightningケーブルを用いた有線による充電はもちろん、ワイヤレス充電 “Qi” にも対応しており、せっかくなので専用の充電器も購入したいところです。
参考 iPhone以外にも使える高速充電が可能なサードパーティ製の充電器

総括

Appleが今後にどのようなラインナップを発表するかはわかりませんが、現状で “ノッチ” なし “Touch ID(指紋認証)” のiPhoneを購入したいのであれば、Apple Payに対応したiPhone 8もしくはiPhone 7を選ぶのが最適でしょう。日常生活においてApple Payは必須の機能ではありませんが、電子マネーを利用する機会は今後も増えてくるでしょうから、その時になって「使えない」と言うよりは「使える」ほうが無駄な機種変更をせずに済みます。

新モデルが発表された時期に旧モデルを買うのは気が引けましたが、iPhoneを始めとしたiOSデバイスはOSアップデートが比較的に長期に渡って提供されるので、1年程度の型落ちであれば大きく問題になることは少ないでしょう。

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