iPhone / iPad でコントロールセンターの隠し機能を使う方法

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Apple製品 iOS

様々なスイッチ類(W-Fiなど)が配置されたコントロールセンターはデフォルトでも使いやすいですが、表示されていない機能でも設定でカスタマイズすることができるようになっています。

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コントロールセンターとは?

iPhone→iOS12→コントロールセンター

iPhoneでは「ディスプレイを下端から上へスワイプ」する、iPadでは「ディスプレイの左上から下にスワイプ」すると表示される画面をコントロールセンターと呼びます。

このコントロールセンターには “Wi-Fi” や “Bluetooth” などのオン/オフを始め “明るさ” や “音量” などを調節できるスライダーなどが配置されています。これらは設定に集約されていますが、頻繁に使う機能を都度に設定から変更するのは面倒なので、コントロールセンターで素早く操作できるようになっています。

デフォルトで表示されている機能でも充分に使い勝手が良いですが、このコントロールセンターは表示する項目をカスタマイズする(変更する)ことができるようになっています。また、コントロールセンターからしか起動できない機能もあるので、見直してみると良いでしょう。

コントロールセンターをカスタマイズする手順

  1. 設定より『コントロールセンター』をタップします。

    iPhone→設定

  2. 設定の “コントロールセンター” より『コントロールをカスタマイズ』をタップします。

    iPhone→設定→コントロールセンター

  3. カスタマイズより “追加” や “削除” に加え “表示順”の変更を行うことができます。
    追加は “+” をタップ、削除は “-” をタップ後に『削除』をタップ、表示順は “三” をロングタップ後にドラッグします。

    iPhone→設定→コントロールセンター→カスタマイズ

コントロールセンターをカスタマイズするやり方は以上です。

コントロールセンターに表示されている各ボタンをロングタップ(長押し)することで、より詳細な設定が可能な場合があります。

また、コントロールセンターは表示項目が下詰めに表示されていますが、項目を追加することで上へズレていきます。あまり多くの項目を追加すると上の方の項目が使いにくくなる可能性があるので、ある程度は取捨選択をしたほうが良いかもしれません。

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