iPhoneの時計アプリに搭載された様々な機能を使う方法

Apple製品 iOS

iPhoneにプリインストール(プレインストール)されている “時計” アプリは、時計の機能だけでなく「世界時計」「アラーム」「ベッドタイム」「ストップウォッチ」「タイマー」など様々な機能を搭載しています。

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時計アプリとは?

iPhoneの時計アプリは他のアプリと異なり、ホーム画面において時刻がリアルタイムに表示される珍しいアプリです。

そのため、時刻を知るためだけであればホーム画面を見るだけで知ることができます(ステータスバーにも表示されている)。このため、わざわざ時計アプリを起動して時刻を確認する人は少ないでしょう。

しかし、この時計アプリは「時刻を知る」だけでなく「世界時計」「アラーム」「ベッドタイム」「ストップウォッチ」「タイマー」など様々な機能を搭載しているので、活用すると便利です。

時計アプリの機能

世界時計

世界時計にはデフォルトでiPhone本体に設定されている地域が表示されています(東京など)。これに加え世界各国の都市を追加して表示させることができます。海外旅行や海外出張の時に役立つだけでなく、昨今では海外メーカーによるイベント(発表会など)がYouTubeなどでLIVE中継されたりするので、現地時間をチェックできるようにしておくと何かと便利でしょう。

iPhone→時計アプリ→世界時計

アラーム

いわゆる目覚まし時計として活用できるのがアラームです。後述する “ベッドタイム” の方が適していますが、複数のアラームを曜日ごとに設定することができるので「日によって起床時刻が異なる」と言う場合にはアラームの方が適しているでしょう。

iPhone→時計アプリ→アラーム

ベッドタイム

アラームと同様に目覚まし時計の1つですが、毎日同じ時刻に就寝して起床することができる人に適した機能がベッドタイムです。対話形式に設定するだけで「何時に寝ればよいのか」「起床時刻にアラームを鳴らす」と言ったことが自動設定されます。学生など規則正しい生活をしている人に適しているでしょう。

iPhone→時計アプリ→ベッドタイム

ストップウォッチ

ストップウォッチは経過時間を測るだけでなく、途中の経過時間を測定できるラップタイムにも対応しています。スポーツなどで使うのはもちろん、決まった時間でプレゼンするような場合にも活用することができます。

iPhone→時計アプリ→ストップウォッチ

タイマー

指定した時間が経過するとアラームを鳴らす機能がタイマーです。iOS11より前のバージョンでは “時間” と “分” しか指定することができませんでしたが、iOS11から “秒” も追加できるようになりました。

iPhone→時計アプリ→タイマー

必要な機能をアプリで追加できるのがiPhoneを始めとしたスマートフォンの特徴ですが、重複する機能は内部ストレージやメモリなどのリソース不足を招くことになりかねないので、既にある機能をよく理解したうえで使っていくと良いでしょう。

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