iPhoneのApp Storeで課金する時にパスワードを要求しない方法

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セキュリティー 設定

iPhoneのApp Storeで「有料アプリを購入(ダウンロード)」や「アプリ内の課金」をする際にはパスワード等の認証が必要となりますが、連続して購入する際などに都度の入力が面倒であれば一定期間に限り認証を省略しパスワードなしで購入することができます。

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App Storeでの課金

iPhoneで「有料アプリを購入(ダウンロード)」や「アプリ内の課金」をするには全てにおいてApp Storeを経由する必要がありますが、この時にパスワード(またはTouch ID/Face ID)での認証が必要となっています。

クレジットカードやiTunesカードを使った料金の支払いを必要とするため認証が必要なのは当然ですが、短時間に複数のコンテンツを購入する場合には購入するたびにパスワード等の認証が必要となるのは意外に面倒なものです。

そこで、完全にオフにする事はできないものの、一定時間(15分間)に限り認証を省略しパスワードなしで購入することができます。

パスワードなしで課金するには?

一定時間に限り「有料アプリを購入(ダウンロード)」や「アプリ内の課金」の認証を省略しパスワードなしで行うには、App StoreでのTouch IDの利用をオフにする必要があります。

App StoreでのTouch IDをオフにする手順

  1. 設定より『Touch IDとパスコード』をタップします。

    iPhone→設定

  2. Touch IDとパスコードより『iTunes StoreとApp Store』をオフにします。

    iPhone→設定→Touch IDとパスコード

App StoreでのTouch IDをオフにするやり方は以上です。

パスワード要求を設定する手順

  1. 設定より『Apple ID、iCloud、iTunesとApp Store』をタップします。

    iPhone→設定

  2. Apple IDより『iTunesとApp Store』をタップします。

    iPhone→設定→Apple ID

  3. iTunesとApp Storeより『パスワードの設定』をタップします。

    iPhone→設定→Apple ID→itunes StoreとApp Store

    App StoreでのTouch IDがオンになっていると『パスワードの設定』が表示されないので、前述したとおりApp StoreでのTouch IDをオフにする必要があります。
  4. パスワードの設定より『15分後に要求』を選択します。

    iPhone→設定→Apple ID→iTunesとApp Store→パスコードを設定

    画像は “常に要求” が選択されており、課金するたびにパスワードなどによる認証が必要です。

パスワードなしで無料ダウンロードする設定のやり方は以上です。

App StoreでTouch IDによる認証をオンにしていると設定項目自体が消えてしまうので戸惑う人が多いようです。確かに、Touch IDは指紋認証をするだけで、パスワードを入力するよりは遥かに簡単な操作なので、そちらの方がセキュリティー的には良いのかもしれません。

参考 iPhoneのApp Storeで無料ダウンロード時にパスワードを要求しない方法