スマホ版Safariを使ってWebページをオフラインで閲覧する方法

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Apple製品 iOS

「いつでも」「どこでも」使えると思いがちなスマートフォンですが、電波の届かない場所では電話はもちろんインターネットを使うことができません。そのため、iPhoneの “リーディングリスト” を使って、あらかじめWebページをダウンロードしておき、オフライン(圏外など)でも閲覧できるようにしておくと便利です。

リーディングリストに登録されたWebページをオフラインで閲覧しようとした際に「オフライン表示に対応していません」と表示されることがありますが、あらかじめ設定より『自動的にオフライン用に保存』をオンにしておくとオフライン表示が可能になります。

AndroidスマートフォンではChromeブラウザを使って同様のことができます。
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自動的にオフライン用に保存するか設定する手順

  1. 設定より『Safari』をタップします。

    iPhone→設定

  2. Safariより『自動的にオフライン用に保存する』のオン/オフを切り替えます。

    iPhone→設定→Safari

自動的にオフライン用に保存するか設定するやり方は以上です。

リーディングリストに追加する手順

  1. Safariより『共有アイコン(画面下の中央にあるアイコン)』をタップします。

    iPhone→Safari

  2. 共有メニューより『リーディングリストに追加』をタップします。

    iPhone→Safari→共有メニュー

リーディングリストに追加するやり方は以上です。

リーディングリストを表示する手順

  1. Safariより『ブックマークアイコン(本の形をしたアイコン)』をタップします。

    iPhone→Safari

  2. リーディングリスト(メガネの形をしたアイコン)より『(対象のWebページ)』をタップします。

    iPhone→Safari→リーディングリスト

リーディングリストを表示するやり方は以上です。

圏外の可能性がある場所へ行く場合はもちろん、Wi-Fi環境でダウンロードし機内モードで閲覧すれば、モバイルデータ通信容量の節約にも使えます。

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