iPhoneで指定アプリ以外を使えないようにする方法

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Apple製品 設定

iPhoneにはユーザーが指定した1つのアプリ以外に制限をかけることが可能な “アクセスガイド” と呼ばれる機能があります。

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アクセスガイドとは?

子どもに自分のスマートフォンを渡してゲームで遊ばせる場合などに、誤操作を防止する目的で特定のアプリ(ゲームアプリなど)しか使えないよう制限をかけることができ、これをアクセスガイドと呼びます。

このアクセスガイドでは、どのアプリを使えるようにするかを指定することができ、解除にパスコードを設定することもできるので、不特定多数の人に「特定のアプリのみを使わせたい」と言った場合に便利でしょう。

アクセスガイドを有効にする手順

  1. 設定より『一般』をタップします。

    iPhone→設定

  2. 一般より『アクセシビリティ』をタップします。

    iPhone→設定→一般

  3. アクセシビリティより『アクセスガイド』をタップします。

    iPhone→設定→一般→アクセシビリティ

  4. アクセスガイドより『アクセスガイド』オンにします。

    iPhone→設定→一般→アクセシビリティ→アクセスガイド

  5. アクセスガイドより『パスコード設定』をタップします。

    iPhone→設定→一般→アクセシビリティ→アクセスガイド

  6. パスコード設定より『アクセスガイドのパスコードを設定』をタップしパスコードを設定します。

    iPhone→設定→一般→アクセシビリティ→アクセスガイド→パスコード設定

アクセスガイドを設定するやり方は以上です。

アクセスガイドの使いかた

起動する手順

  1. 目的のアプリを起動し『ホームボタン』を素早く “3回” 押下します。

    iPhone→Safari→横

  2. アクセスガイドより『開始』をタップします。

    iPhone→アクセスガイド

終了する手順

  1. 『ホームボタン』を素早く “3回” 押下します。

    iPhone→Safari→横

  2. アクセスガイドより『終了』をタップします。

    iPhone→アクセスガイド

アクセスガイドの使いかたは以上です。

iPhoneは様々な機能が使える “汎用機” ですが、アクセスガイドを用いると1つの機能に制限した “専用機” としても使うことができるようになるので、自分以外が使う機器にはアクセスガイドで制限をかけると様々な使いかたができるかもしれません。