モバイルバッテリーと言えば “充電式” の製品が数多く販売されていますが、充電せずとも使える “乾電池式” の製品を1つ持っておくと、充電の難しい災害時などに便利かもしれません。
モバイルバッテリーのメリット・デメリット
昨今ではリチウムイオン充電池を用いた大容量な充電式モバイルバッテリーが主流です。以前は乾電池式のモバイルバッテリーも販売されていましたが、小容量であることから数が少なくなっています。
ただ、あらかじめ充電しておく必要がある “充電式” のモバイルバッテリーは、思うように電源が確保できない場合(大規模な災害など)にバッテリーが無くなると、以後に充電を行うまで当然に使えなくなってしまいます。このような時には乾電池を入れ替えることが可能な乾電池式が便利でしょう。
モバイルバッテリーは様々な製品が販売されており迷うとことではありますが、少なくとも充電式と乾電池式の2種類を持っておくと汎用的です。
乾電池式のモバイルバッテリー
乾電池式のモバイルバッテリーは単三電池を4本使うのが主流です。そのため、リチウムイオン充電池のような大容量と言うわけにはいきませんが、乾電池を取り換えれば充電せずに使用前の状態に戻すことができます。
使用できる「乾電池」は使い切りのイメージが強いですが、充電式の乾電池(充電池)を使うこともできるので「普段は充電池を使う」「充電できなければ乾電池を使う」と言った使い分けが可能です。
また、荷物が多くなりがちな旅行などでは、乾電池を外して持ち歩き「必要に応じて現地で調達する」と言ったことも可能です。
ちなみに、スマートフォンが2台以上あるならば、他方をモバイルバッテリーの代わりにすることもできます。