Androidスマホで和暦を表示するアプリ

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Androidスマートフォン アプリ

2019年04月01日に “令和” に決定した新元号は、同年05月01日の午前0時より “平成” から改められます(改元)。Androidスマートフォンでは “年” を表示する箇所が無いためか “暦(西暦/和暦)” を設定する項目が無いので、別途にアプリを使って表示する必要があります。

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年の表示が無い?

隅々まで確認したわけではありませんが、Androidスマートフォンにおいて、デフォルトの “時計” や “カレンダー” などのアプリも含め “年” を表記している箇所が見当たりませんでした(Android 9 Pieを搭載したPixel 3で確認)。

そのためか、設定にも “西暦” や “和暦” と言ったを設定する箇所は無く、表示しているアプリがあるとすれば各メーカーやアプリが独自に表示しているものと思われます。

このため、Androidスマートフォンにおいて “平成” や “令和” と言った和暦を表示するには別途にアプリを用いるのが良いでしょう。

和暦を表示するアプリ

和暦に対応したアプリはいくつかありますが、カレンダーアプリやウィジェットアプリを用いるのが簡単です。

アプリ 和暦ウィジェット8 – Google Play のアプリ
アプリ 日本のカレンダー(和暦、祝日、六曜、干支) – Google Play のアプリ

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ウィジェットとは「小さな部品」を意味する言葉で、Androidスマートフォンにおいてはホーム画面で動作する「小型化されたアプリ」を指すことが多いです。このウィジェットはAndroidスマートフォンの醍醐味とも言える機能であるため、折角なので...
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