iPhoneのカメラで撮影した写真の “撮影日時” を確認するアプリ

スポンサーリンク
Apple製品 アプリ

iPhoneのカメラで撮影した写真(画像)は、写真アプリによって “日付” や “時間” ごとにソートされているので「いつ撮影した写真だろう?」と言うことは少ないですが、別途のアプリを使うと詳細な撮影日時を知ることができます。

スポンサーリンク

画像に保存されたデータ

iPhoneのカメラアプリによって撮影された写真(画像)は、JPG(ジェイペグ)と呼ばれるフォーマットで保存されますが、このような画像フォーマットには撮影時の情報(カメラの機種など)を埋め込むことができるようになっており、これをExif(「エグジフ」もしくは「イグジフ」)と呼んでいます。

このExifには、前述した “カメラの機種” を始め “シャッター速度” や “絞り(F値)” など撮影時の条件の他に撮影日時なども保存されているため、このExifによって「写真を撮影した日時」を確認することができます。

ただ、iPhoneの “カメラ” や “写真” と言ったアプリには、Exifを確認する機能が無いため別途のアプリを用いて確認することができます(2018年12月現在)。

アプリ ‎「Exif Viewer by Fluntro」をApp Storeで

撮影日時を確認する手順

  1. アプリの “全ての写真” より『(対象の画像)』をタップします。

    iPhoneアプリ→Exif Viewer by Fluntro

  2. 画像のExifより “撮影日” を確認します。

    iPhoneアプリ→Exif Viewer by Fluntro

撮影日時を確認するやり方は以上です。

写真アプリからでも撮影した “日時” を確認することができるので使い道は無いかもしれませんが、Exifには “年月日時分秒” まで保存されているので、覚えておくと何かの役に立つかもしれません。

参考 Androidスマホのカメラで撮影した写真の “撮影日時” を確認する方法

タイトルとURLをコピーしました