Androidスマホで(アプリごとに)ホームボタンの長押しに別の機能を割り当てるアプリ

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Androidスマートフォン アプリ

Androidスマートフォンのホームボタンを長押しすると “Googleアシスタント” が起動することが多いですが、別のアプリを起動したりと挙動を変更することができます。

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ホームボタンの挙動

Androidスマートフォンの画面下に表示されているナビゲーションバーには “戻る” や “ホーム” のボタンが表示されています。

この中で、ホームボタンはタップすることで「ホーム画面を表示する」と言う動作が行われますが、ロングタップすると「Googleアシスタントを起動する」と言う動作になります。

しかし、常に表示されているホームボタンを単一の機能だけに割り当てるのは少々もったいないので、ホームボタンに別の機能を割り当てるアプリ “アプリアシスト” を使ってみました。

アプリ アプリアシスト (ホームボタンを長押しした時の動作をアプリごとに設定) – Google Play のアプリ

アプリアシストの使いかた

アプリアシストアプリはホームボタンの長押しに対する挙動を設定できるアプリです。このため、ホームボタンの長押し時に “アプリアシスト” が起動するように設定する必要があります。

ホームボタンにアプリアシストを割り当てる手順

  1. 設定より『アプリと通知』をタップします。

    Android 9 Pie→設定

  2. アプリと通知の “詳細設定” より『デフォルトアプリ』をタップします。

    Android 9 Pie→設定→アプリと通知

  3. デフォルトアプリより『アシストと音声入力』をタップします。

    Pixel 3→設定→アプリと通知→デフォルトアプリ

  4. アシストと音声入力より『アシストアプリ』をタップします。
    歯車アイコンでは無く “アシストアプリ” の文字列をタップします。

    Pixel 3→設定→アプリと通知→デフォルトアプリ→アシストと音声入力

  5. アシストアプリより『アプリアシスト』を選択します。

    Pixel 3→設定→アプリと通知→デフォルトアプリ→アシストと音声入力→アシストアプリ

使用状況へのアクセスを許可する手順

  1. ホームボタンを長押しします。

    Android 9 Pie→ナビゲーションバー→回転ボタン

  2. 使用状況へのアクセスより『アプリアシスト』を設定します。
    オフにする場合は、設定の “使用状況へのアクセス” より設定できます。

    Pixel 3→設定→アプリと通知→(詳細設定)→特別なアプリアクセス→使用状況へのアクセスPixel 3→設定→アプリと通知→(詳細設定)→特別なアプリアクセス→使用状況へのアクセス

ホームボタンの長押しを設定する手順

  1. アプリアシストアプリより『アプリを追加』をタップします。

    Androidアプリ→アプリアシスト

  2. 編集より “(対象の)アプリ” と “アクション” を選択し『保存』をタップします。
    (対象の)アプリに “ホームアプリ” をアクションに “アプリを起動” を選択すると、ホーム画面でホームボタンを長押しすると指定したアプリが起動するようになります。

    Androidアプリ→アプリアシスト

アプリアシストの使いかたは以上です。

アプリアシストは “アプリごと” のホームボタン長押しを設定するアプリなので、アプリごとではなく一律に変更したい場合にはデフォルトアプリの “アシストと音声入力” を変更するだけで良いでしょう。

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