Androidスマホの通知領域をメモ帳にするアプリ

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スマートフォンの操作 アプリ

忘れないようにメモを取っても「メモを取った」と言うことを忘れてしまうと意味がありません。そのため、日頃から目にしやすいスマートフォンの “ロック画面” や “通知領域” へ常に表示しておくと、忘れ物が少なくなるかもしれません。

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物忘れが激しい人は

社会人になると「メモをとれ」などと言われることが多々あります。メモは「忘れない」ように取るものですが、メモを取るのが習慣になると「メモを取ったことを忘れる」ので注意が必要です。冗談のように聞こえますが、現実に意外とあり得る笑えない話です。

スケジュールに登録して “通知” するよう設定することもできますが、なんでもかんでも登録すると本当に必要なスケジュールを見逃すことになりかねません。そのため、ちょっとした内容は “メモ” アプリを使うのが適切でしょう。

数多くの “メモ” アプリがあるので、自分に合ったアプリを選択するのがベストですが、今回はメモの内容を “ロック画面” や “通知領域” へ常に表示可能なアプリ “Notification Notes” を使ってみました。

Notification Notesの使いかた

メモを登録する手順

  1. アプリより『+』をタップします。

    Androidアプリ→Notification Notes

  2. New noteより “Title” と “Note text” を入力し『SAVE』をタップします。

    Androidアプリ→Notification Notes

メモを編集する手順

  1. アプリより『(対象のメモ)』をタップします。

    Androidアプリ→Notification Notes

  2. Edit noteより “Title” と “Note text” を編集し『SAVE』をタップします。

    Androidアプリ→Notification Notes

メモを削除する手順

  1. アプリより『(対象のメモ)』をロングタップします。
    右にあるスイッチをオン/オフすることで、削除せずに表示/非表示を切り替えることもできます。

    Androidアプリ→Notification Notes

  2. ダイアログに表示された内容に問題が無ければ『DELETE』をタップします。

    Androidアプリ→Notification Notes

Notification Notesの使いかたは以上です。

通知領域に不要な通知が残っていると見逃す可能性が高いので、これを機に整理する習慣を身に着けると良いかもしれません。

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