Androidスマホの発熱に対する対策方法

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Xperiaシリーズでは “Xperia Z4” などが発熱で大きく問題として取り上げられたことがありました。そのためか、比較的に新しい機種では様々な対策(ヒートパイプなど)が講じられているようです。したがって、あまり心配する必要は無いかもしれませんが、それでも出来る限りのことはしておくと安心です。

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発熱による影響は?

スマートフォンは動作している限り熱を発するのは当然のことです。そのため、少し「暖かい」と感じるぐらいであれば問題になることは少ないでしょう。

しかし、明らかに違和感を覚えるほどの「熱さ」の場合、それを放置すると「ゲームアプリが落ちる」「カメラアプリが落ちる」などの影響が出てくることがあります。

特にカメラアプリによる動画の撮影は熱を発しやすいので「イザと言う時に使えない」と言うことになりかねません。

発熱の対策とは?

ケースで対策する

スマートフォンにケースを付けている人は多いと思います。

ですが、このケースは熱がこもりやすく発熱の大敵です。放熱を促すためには、全体を覆うようなケースでは無く、バンパーなど周りを保護するタイプのケースが最適です。

バンパーであれば落下時の衝撃にも耐えられますのでケースとしての機能にも問題ありません。また、素材はアルミなど放熱性の高い素材を選ぶことも大切です。

クロックダウンで対策する

CPUの処理能力を下げることで発熱を抑えることができます。処理能力を下げるにはアプリを用いますが、このアプリはroot化が必要になる場合があります。

アプリ Kernel Adiutor (ROOT) – Google Play の Android アプリ

root化及びそれに関連する事はすべて自己責任です。何がおきても一切の責任は負いません。

アプリを停止する

インストールされているアプリに発熱の原因があるかもしれません。

特にXperiaシリーズではPhoto Analyzer Serviceなど発熱の原因となりがちなアプリがプリインストール(プレインストール)されているので、不要であればアンインストール無効化などをしておくと安心です。

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