スマホのタッチパネルにおける基本的なタッチ操作

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スマートフォンの操作 Android

スマートフォンに搭載されているタッチパネルは “指” による操作を行います。1本指で操作するものが多いですが、2本指での操作(マルチタッチ)が可能な場合も多いです。これらの多くはAndroidスマートフォンやiPhoneで共通な操作となっているので、機種が変わっても大きく変わることはありません。

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1本指

タップ

「画面を軽く叩く操作」を指します。

1回叩くのをタップまたはシングルタップと呼び、素早く2回叩くのをダブルタップと呼びます。また、一定時間タップしたままをロングタップ(長押し)と呼びます。

基本的に1本指での操作を指しますが、場合によっては2本3本の指で同時に操作する場合もあります。

フリック

「画面をタッチして上下左右に “弾く” 操作」を指します。

タッチを意識しすぎるとロングタップと認識されてしまうので、タッチは意識せずに弾くことに集中すると操作しやすいでしょう。

主に文字入力のフリック入力で使われます。また、Webページなどを上下に素早くスクロールする際にも使用します。

スワイプ

「画面をタッチして上下左右に “滑らせる” 操作」を指します。

タッチを意識しすぎるとロングタップと認識されてしまうので、タッチは意識せずに滑らせることに集中すると操作しやすいでしょう。フリックと似てますが、フリックが “一瞬” の動きに対してスワイプは “継続” の動きと言えます。とは言え明確に識別する必要は無い場合が多いかもしれません。

基本的に1本指での操作を指しますが、場合によっては2本3本の指で同時に操作する場合もあります。

ドラッグ

「画面内の対象物をタッチしたまま動かす操作」を指します。

タッチしてから一呼吸おいて動かすと認識されやすいです。「タップより長くロングタップより短く」が理想ですが、ロングタップと認識されてからでもドラッグできることが多いので、意識しすぎる必要は無いでしょう。

スワイプと似ていますが、ドラッグは画面内の対象物(アプリアイコンなど)を指に追従させ動かすときに使われる操作です。

2本指

ピンチイン/ピンチアウト

「2本の指で画面をタッチしたまま指を狭める操作」をピンチインと呼び、「2本の指で画面をタッチしたまま指を広げる操作」をピンチアウトと呼びます。

2本の指を両方動かす必要は無く、1本を固定し2本目を動かすことでも同様の挙動になるので、やりやすい方で操作すると良いでしょう。また、片手である必要も無く、両手で合わせて2本の指でも問題ありません。

主に画像や地図などの拡大/縮小に使われます。

回転

「2本の指で画面をタッチしたまま回転させる操作」を指します。

2本の指を両方動かす必要は無く、1本を固定し2本目を動かすことでも同様の挙動になるので、やりやすい方で操作すると良いでしょう。また、片手である必要も無く、両手で合わせて2本の指でも問題ありません。

主に地図などの回転に使われます。

3本指以上

機種やアプリによっては3本以上の指を使った操作が行える場合もあります。

ただし、多くの場合で「特定の操作を代替する操作」であり “タッチ操作” と言うよりは “ジェスチャ操作” と呼んだ方が近いでしょう。

覚えるのも大変なので、慣れてきたら少しづつ覚えていくと使いやすくなるかもしれません。

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