Androidスマホで特定のWi-Fiに自動接続しないようにする方法

AndroidスマートフォンなどでWi-Fiに接続すると、Wi-Fiの接続情報(アクセスポイント)が保存され次回以降は自動的に接続されるようになりますが、意図しない場所でWi-Fiスポットに接続されてしまうと何らかのトラブルが発生することがあるので注意が必要です。

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Wi-Fiへ自動接続

AndroidスマートフォンをはじめWi-Fiに接続するデバイスでは、一度でもWi-Fiに接続すると接続情報(アクセスポイント)が本体に登録され、その後は自動接続されるようになります。

自宅や会社など信頼できるWi-Fiであれば良いですが、カフェなどのフリーWi-Fiスポットの場合には様々な場所で電波が発信されているため、自分の意図しない場所で接続されてしまうことがあります。フリーWi-Fiスポットでもきちんと安定した通信ができていれば問題ありませんが「接続はできるが通信できない」ようなフリーWi-Fiスポットも多く存在しています。

気が付かずに接続が維持されてしまうと「メール・メッセージが届かない」と言った不都合が生じてしまうことがあります。また、悪意を持って同じアクセスポイント名(SSIDなど)でWi-Fiの電波を発信されてしまうと、場合によっては情報漏洩などセキュリティー問題に発展することもあります。

このため、特定のフリーWi-Fiスポットには自動接続せず、必要に応じて手動で接続するように設定すると良いでしょう。

Wi-Fiの自動接続をオフにする手順

Android 8.0 Oreoを搭載したXperia X Compactを例とします。他のバージョンや機種では「操作が異なる」場合や「そもそもオフにできない」こともあります。
  1. 設定より『ネットワークとインターネット』をタップします。

    Xperia X Compact→設定

  2. ネットワークとインターネットより『Wi-Fi』をタップします。

    Xperia X Compact→設定→ネットワークとインターネット

  3. Wi-Fiより『(自動接続させたくないWi-Fiのアクセスポイント名)』をロングタップ(長押し)します。

    Xperia X Compact→設定→ネットワークとインターネット→Wi-Fi

  4. 表示されたメニューより『自動接続』をオフにします(チェックを外す)。
    画像は “オン(チェック)” の状態で、タップすることで “オフ(チェックを外す)” に切り替えられます。

    Xperia X Compact→設定→ネットワークとインターネット→Wi-Fi

特定のWi-Fiを自動接続させないやり方は以上です。

自動接続しないように設定したWi-Fiには、Wi-Fiの電波が届くエリア内に入っても接続されなくなるので、接続したい場合には手動で接続する必要があります。

これで外出時などでは手動でWi-Fiに接続するようになります。また、今後は「接続を行わない」と言うのであれれば削除してしまったほうが良いでしょう。

参考 指定したエリア内でのみWi-Fiを自動でオンにする方法

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