Xperia X Performanceにおける液晶保護フィルムとケース&カバーの選びかた

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スマートフォン アクセサリー

2016年05月11日までにXperia X Performanceがドコモ(SO-04H)、au(SOV33)、ソフトバンク(502SO)より発表され、既に予約済みと言う人も居るでしょう。それに伴い、Xperia X Performance専用の液晶保護フィルム&ケースを探してみました。本体を購入予定の人は液晶保護フィルムとケース&カバーを先に入手しておきましょう。

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保護フィルム

Xperia X Performanceの液晶ディスプレイは緩やかにラウンド(曲がっている)しているので、全体を覆うためには専用のフィットする液晶保護フィルムが良いでしょう。

保護フィルムにはガラス製とフィルム製があり、ガラス製がオススメですが「ラウンド部分が浮く」などの報告があり販売停止になっている製品もあるので、当面はこだわらずに入手したほうが良さそうです。

加えて大事な点としては画面全体を覆うように不要に切れ込みの入っていない製品を選ぶと見た目が奇麗に仕上がります(センサーやスピーカー用の穴は除く)。

Real Shield リアルシールド Xperia X Performance 用 強化ガラス
QRECO
¥ 5,292
保護フィルム 「SHIELD・G HIGH SPEC FILM」 全画面保護3D Film・光沢 LP-XPXPFLGFL
LEPLUS
¥ 1,922

参考 液晶保護フィルムはガラスフィルムと通常フィルムのどちらが良いのか?

ラウンド部分が浮かない保護フィルムを紹介しているつもりですが、「スマートフォン本体の個体差である」との話もあるのでレビュー等をよく確認し自己責任にて購入してください。

ケース&カバー

常に持ち歩くスマートフォンはカバンやポケットの出し入れで傷がつきやすいものですのでカバーは必須です。デザインで選びたくなるものですが、できれば耐衝撃なケース&カバーを選ぶと良いです。

また、Xperia Xシリーズには “ストラップホール” が付いていないので、ストラップを付けたい場合にはストラップホール付きのケース&カバーを選ぶことをオススメします。ただし、お気に入りのカバーを使いたい場合にはストラップホールを後付けすることも可能です。

参考 スマホに『ストラップホール』を付ける方法

耐衝撃

昨今のスマートフォンは非常に高価なものになっています。また、専門店などで買取してもらえることも多いので、できるだけ傷などをつけないようにした方が良いでしょう。耐衝撃には全体を覆うTPUケースなどが優れています。また、TPU製のケースは非常に安価であるため、「お気に入りのケース&カバーが見つかるまで」や「壊れたケースの代わり」などの “つなぎ” として1つは持っておくと便利でオススメです。

レイ・アウト Xperia X Performance ハイブリッドケース RT-RXPXPCC2
レイ・アウト 2016-06-17
¥ 1,382

ただし、全体を覆うようなケース&カバーは、スマートフォン本体に熱が籠りやすいので、発熱が気になる場合はバンパータイプをオススメします。

発熱対策

Xperia X Performanceに搭載されているSoCは “Snapdragon 820” であり、過去に発熱が心配されたSnapdragon 810ではありませんが、できるだけ発熱対策をしたいのであれば放熱性の高いアルミ+バンパータイプを選択すると良いでしょう。

Deff CLEAVE LIMITED Aluminum Bumper for Xperia X Performance / DCB-XXPWA6
¥ 10,000
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¥ 4,980
【AndFun】アルミバンパー 背面パネル付き XP-LK-W60608
AndFun
¥ 2,080

手帳型ケース

まだまだ人気の手帳型ケースは、ソニーモバイルのXperia純正品がベストでしょう。

参考 SONY純正!Xperia X Performance専用スタイルカバーが発売される

新機種の保護フィルムやケース&カバーは人気商品になると品薄になりがちです。スマートフォン購入後に入手しようとしたら「在庫が無かった!」と言うことが無いように、購入を決めた人は早めに入手しておいたほうが良いでしょう。

参考 注意!スマホケースに “カード” を入れるのは危険?