[5.0][6.0] Xposedが Lollipop / Marshmallow に対応した【要root化】

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スマートフォン カスタマイズ

Android 5.0.2 Lollipopに対応したのはだいぶ前なんですが、あまり必要に駆られなかったのでインストールせずにいましたが、時間ができたのでやってみようと思います。

新しくMaterial Design Xposed Installerが公開されました。詳細は「Material Design Xposed Installerで簡単インストール」を参照してください。

Android 4.4.4 KitKat については「Xperiaのカスタムを容易にするXposedが超便利」を参照してください。

root化及びそれに関連する事はすべて自己責任です。何がおきても一切の責任は負いません。

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Xposedとは?

Xposedについては「Xperiaのカスタムを容易にするXposedが超便利」を参照してください。

Android 5.0.2 Lollipopに対応

これまで、XposedはAndroid 5.0.2 Lollipopに対応しておらず、無理やりインストールするとブートループに陥っていましたが、Android 5.0.2 Lollipopに対応したみたいなのでXperia Z3 Compact SO-02Gにインストールできるようになりました。

Android 6.0 Marshmallow にも対応したようです。

Xposedの使い方

今回はXperia Z3 Compact SO-02GのAndroid 5.0.2 Lollipopに対してXposedをインストールします。その他の端末やバージョンでは用意するファイル等が異なる場合があるので注意してください。

前提条件

  • 端末 → Xperia Z3 Compact SO-02G
  • OS → Android 5.0.2 Lollipop
  • ビルド番号 → 23.1.B.1.160 → 23.1.B.1.197
  • TWRPがインストールされている

用意するファイル

XDAにアクセスし以下のファイルをダウンロードし、ファイルはすべて端末に保存しておきます。

[OFFICIAL] Xposed for Lollipop/Marshmallow [Android 5.0/5.1/6.0, v79, 2015/12/17]
http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=3034811

ちなみに、Android 5.0.2 Lollipopは sdk21、Android 5.1.1 Lollipopは sdk22、Android 6.0 Marshmallowは sdk23 を選択し、arm、arm64、x86 は SoCのビット数 に合わせて選択します。

Xperia Z3 Compact SO-02Gの場合は以下の通りです。

  1. XposedInstaller_3.0_alpha4.apk
  2. xposed-v79-sdk21-arm.zip
  3. xposed-uninstaller-20150831-arm.zip

インストール手順

  1. ダウンロードした XposedInstaller_3.0_alpha4.apk をインストールします。
    ダウンロードしたapkファイルをインストールする方法がわからない場合は「インターネット上からダウンロードしたapkファイルをインストールする」を参照してください。
  2. TWRPから xposed-v79-sdk21-arm.zip をインストールします。
    念のため、“Wipe” → “Advanced Wipe” より、「Dalvik Cache」と「Cashe」を Wipe したほうが良いかもしれません。
  3. スマートフォンを再起動します。
    ブートループに陥ってしまった場合はTWRPを起動して xposed-uninstaller-20150831-arm.zip をインストールします。
  4. Xposedを起動したら、フレームワーク をタップし画面上部に Xposed framework version ○○ is active と表示されていればインストール完了です。

    Xposed「Xposed framework version 74 is active」

インストール手順は以上です。

アンインストール手順

  1. 念のためインストール済みの『モジュール』は無効化の上ですべてアンインストールしておきます。

  2. TWRPより『xposed-uninstaller-20150831-arm.zip』をインストールし『Dalvik Cache』と『Cache』をWipeしておきます。

  3. 端末上で『Xposed Installer』をアンインストールします。

アンインストール手順は以上です。

まとめ

Xposedがインストールできてもモジュールが対応していない場合があります。また、4.4と5.0でモジュールが別に用意されている場合があるので、使用するモジュールは良く調査したほうが良いかもしれません。

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