AndroidスマホでGoogle PlayからのダウンロードをWi-Fiのみに制限する方法

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Google Play 設定

AndroidスマートフォンでAndroidアプリをダウンロードする際にはGoogle Playを使いますが、モバイルネットワークでダウンロードするとパケットの消費が激しいのでWi-Fiのみでダウンロードされるように制限をかけてみました。

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Androidアプリをダウンロードするには?

AndroidスマートフォンでAndroidアプリをダウンロード&インストールするには、Google Playを経由するのが一般的です。Androidスマートフォンの場合にはGoogle Play以外からでもダウンロード&インストールすることが可能ですが、一般的では無いため良く分からなければ避けるのが良いでしょう。
参考 Androidアプリのapkファイルを直接インストールする方法

Androidアプリのダウンロードサイズ(ファイルサイズ)はアプリによって大小が様々ですが、スマートフォン本体の性能やディスプレイの解像度が上がっている影響か年々とダウンロードサイズが増えているような気がしています。しかし、日本国内のモバイルネットワーク(LTEなど)は通信料が比較的に高価であると言われているので、アプリのダウンロードを行うとデータ通信量が増え高額な通信料を請求されてしまうかもしれません。

そのため、自宅などのWi-Fiを利用してダウンロードするのがオススメですが「Wi-Fiをオンにし忘れた」「Wi-Fiが切れていた」と言ったミスがあると想像以上のデータ通信が発生していることになりかねないので、モバイルネットワークではアプリのダウンロードができないようWi-Fiのみに制限すると良いでしょう。

アプリのダウンロードをWi-Fiのみに制限する手順

  1. Google Playより『三』をタップします。

    Google Play→ホーム

  2. 表示されたサイドメニューより『設定』をタップします。

    Androidスマートフォン→Google Playストアアプリ→サイドメニュー

  3. 設定より『アプリのダウンロード設定』をタップします。

    Google Playアプリ→設定

  4. 表示されたダイアログより “Wi-Fiのみ” または “毎回確認する” を選択し『完了』をタップします。

    Google Playアプリ→設定→アプリのダウンロード設定

ダウンロード時の挙動

アプリのダウンロード設定を “Wi-Fiのみ” または “毎回確認する” に設定した場合、LTEなどのモバイルネットワーク接続時にアプリをダウンロードしようとすると、アプリのダウンロードが一時停止の状態となります。

Google Play→アプリ→ダウンロード→Wi-Fi経由のみGoogle Play→アプリ→ダウンロード→毎回確認する

アプリのダウンロード設定を “Wi-Fiのみ” にした場合には「Wi-Fi接続の待機中」となりますが『今すぐダウンロード』をタップすることでダウンロードを開始させることもできます。このため “Wi-Fiのみ” に設定したからと言って必ずしもWi-Fiでしかダウンロードできないわけでは無く、必要に応じてダウンロードを行うこともできるようになっています。

また、アプリのダウンロード設定を “毎回確認する” に設定した場合には、選択ダイアログに “アプリのサイズ” が表記されるので「ファイルサイズが小さければモバイルネットワークでも良い」という場合には便利です。